探し物 過程も楽しむ 探し物

徹夜明けの疲れもなんのその、家に帰って休むことなくそのまま栄に出かけました。どうにも人が多いなぁと思っていたら祝日だったんですね。今回の目的は先日買ったジャケットに合わせたハイネックセーター。シンプルな形でざくっとした素材感で淡いベージュ系のもの、そんなイメージを持ちながらパルコから松坂屋からあちこちのお店を覗いて回ってきました。が、収穫ゼロ。ジャケットやブルゾンとかの冬物は充実していても、インナーのセーター類はまだ秋物がメインで10月下旬にならないと入ってこないようです。残念ながらイメージにピッタリ合うものが見つからなかったので、次回に期待!です。

とそんな折、関西のOなる友人から「名古屋に来てまーす」とのメールが到着、せっかくだから晩飯でも一緒にと辛い系とノーマル系のどっちがよいかたずねると「辛い系で」との頼もしい返事が返ってきたので「四川」に目標を設定しました。が、ちょっと時間の都合でそちらは間に合いそうになかったので、台湾ラーメンの元祖の店である「味仙」に予定変更。Oの友人とそのお子さんもご一緒です。
目の前に小さな子供がいるとどーしても構いたくなります。喜んで反応してくれようものならますます相手をしたくなります。顔面神経をフル活用したり手でぴらぴらしているとご機嫌にニコニコ、いやはやまさに構い甲斐があるってもんです。そんな様子を隣りで眺めていたOが一言。

「変なオッサンにしか見えませんよ?」

アホー!なんちゅう失礼なこと言うてくれんねん。ま、実際その通りではあると思うので否定はしませんが。
「味仙」の台湾ラーメンはさほど辛くはないものの、唐辛子が汁にプカプカ浮いているので下手に吸い込んで気管支にかかるとムチャクチャむせることになるので油断がなりません。食べた中では酢豚が非常に香ばしくてうまかったです。締めの杏仁豆腐もしっかり風味が効いていて大満足です。
あまり長居はできなかったので、また次の機会にじっくりと。もっとも巫女さんの出てくる居酒屋さんとかメイド喫茶とかそういう方向ではなくノーマルなものでよろしく願うー。