焚き火台の最適解を求める迷走感

最初からピンポイントで最適の道具を買えればベストなんですけど、使ってみて初めて分かる不満点があるので、なかなかそうはいかないんですよね。寝袋とかテーブルとかそんなに使い勝手が変わるわけではない道具もありますけど、焚き火台は色んな形状があって一長一短があるので難しいところで、焚き火台の最適解を求めて試行錯誤の真っ最中です。

ケースに収めてみるとこんな感じです。軽量さとコンパクトさを重視するか、それをある程度犠牲にしてでも安定性を取るかによってベストな選択は違ってきますが、夏場で焚き火はせずに薪を使わないのであれば上2つ、薪の使用が前提となる時には下、という具合にその時々に応じて使い分けるのがよさそうな気がします。
軽量さとコンパクトさと安定性の全てを兼ね備えた不満点の見当たらない道具があればいいんですけど、あっちを立てばこっちが立たず。帯に短し襷に長し、な不便さを楽しんでみるのもまた一興でしょう。