摩訶不思議 渋滞起きる メカニズム

朝の始発に乗り込むべく4時過ぎに起きてみれば外はまだ真っ暗な上に雨まで降っている。始発のバスはずっと後だし、親に駅まで送ってもらうのも申し訳ないので、徒歩にて駅に向かうことにする。なぁに、東京ゲームショウに向かう時に降っていた雨に比べれば全然対したことはない。
始発ゆえに座って行けるのはいいけれど、案の定すんでのところで寝過ごしそうになってしまう。なぜに電車の振動というのはああも罪作りなまでに心地よいものなのだろう?

昨日に引き続いての年内で残る最大の仕事。さんざん大雨に降られてしまったものの、夕方まで無事につつがなく終了し、これにて一件落着。きっとどこの部署でも終わった瞬間拍手と歓声が上がったに違いない。随分前から計画をこしらえていただけに無事済んだ時の喜びもまたひとしおなはず。台風が1日後で本当に良かった。

自分達も長居は無用、ということで豊橋から名古屋へと戻るべく高速に乗ると・・・週末とこの雨のせいで大渋滞。事故ではなく自然発生的な渋滞だから少しずつは進むのが不幸中の幸い。それにしても渋滞の先頭は一体どうなっているのだろう?今までゆっくりだった車が急にスムーズに走るようになったかと思いきやすぐにまた詰まってしまったりと、渋滞発生のメカニズムは一体どうなっているのかしらん。
予定よりも倍近い時間をかけて戻る頃には心身ともに疲労困憊。しかし後片付けがあるのでへたばってもいられない。

帰宅前に、夜のお楽しみ&疲労回復のエネルギーとするべくシュークリームを仕入れる。これ食べてしっかり寝たら明日にはもうバッチリだ!
部屋に入ると妙に風の流れを感じるのでイヤな予感を抱きつつ窓を確認すると・・・うぉー、なんで窓が開けっ放しになってるんじゃー!もう出窓は水浸しでカーテンもずぶ濡れ。どうやら片側の窓だけ閉めてもう1つをしっかり確認しておかなかったのが原因のようだ。まだ風が本格的に吹いていなくて助かった。台風22号の進路が心配だ・・・。