激辛リターンズ

昨日昼ご飯を食べながら辛い料理の話をしていたらとある奴がこんなことを言いました。

「僕は辛いもの好きですから、激辛なものでも大丈夫ですよ」

みんながこの一言を聞き逃すはずもなく、それじゃ一度10辛タンタン麺を味わってもらおう!ということになり、本日夜勤明けの体でみんなして「四川閣」へと行くことになりました。ただ残念なことに当該発言者が仕事の都合で今日はムリということになってしまいましたが、既にみんな臨戦態勢に突入していますから代わりのイケニエを確保。もちろん私は懲りてますから辛さと旨さのバランスが取れている5辛を選んだのは言うまでもありません。

今回全員で6人中、5辛が3人、2辛が2人、10辛が1人、やっぱりお店の人から「本当に10辛で大丈夫?」と念を押されましたが大丈夫であろうとなかろうと注文は変わりません。
その結果は推して知るべし、辛さとしびれと痛さに翻弄されながら麺をすするその姿は、かつて一度来た道、どれほど大変なのかはよく分かります。分かるがゆえに「じゃあ、もう少し頑張ってみよう」とみんなで優しく応援します(笑)。
10辛ってどんなもんだっけ?と少しスープを飲んでみましたが・・・やはりこれを自分で頼むことは二度となかろうと思わずにはいられない辛さでした。
結局麺だけでも完食することはできなかったようですが、「今度来る時には絶対にアイツを連れて来てやる!」という激辛リンクが貼られることとなり、今日10辛を食べた彼は次回完全な傍観者と化していることでしょう。締めの杏仁豆腐に胃も心も癒されたところで無事解散と相成りました。もっとも大変なのは消化が始まってからのことなんですけどね。