暑さ耐久レース

起床したばかりの午前5時の空気はひんやりとして気持ちがいいのだけれど、職場に着く午前7時半頃には既に熱気に変わっている。知多半島と名古屋という土地の違いがあるとはいうものの、たかが2時間半でこの違いはたまらない。
今日も相当暑い日になりそうだ。みんなことあるごとに「暑い、暑い、あー暑い」と呪文のように唱えるので、いっそのこと「暑い」と言ったら罰金10円!位にした方が暑いという単語を聞かずに済む分いいかもしれない。もっとも今日のような暑さでは罰金払ってでも暑いと言わなきゃ気が済まない。天気予報も終日曇り空で時折にわか雨が・・・と言っているけれど、どう見ても雨は降りそうにないくらいに空は青い。

で、よりによってこんな日に限って、暑さ盛んになる午後から屋外での仕事。しかも車の上にやぐらを組んでその中で作業するのだから、日陰の逃げ場はまるでない。ジリジリと容赦なく照りつける太陽、天日に干されてカラカラになってゆく魚の干物の気持ちがよーく分かる。これは究極の暑さか、至高の暑さか?!
幸い時間がたつにつれて雲が増え、直射日光は減ったけれどその分風が吹かなくなってしまい空気がもあっとなる。こういう蒸し暑さは非常に苦手だ。

しかしこれだけとことん暑い状況を味わうと、帰宅してもそれほど暑くは感じない。暑いには暑いけれども、扇風機の風に当たっていれば、昼間の暑さを考えれば全然気持ちがいい。もっともこれで仕事場でクーラーに癒された日には、家に帰ると灼熱地獄となるので、あくまで今日に限っては、の話。家でクーラー無しでどれ位まで頑張っていられるか挑戦してみるのも一興。

夏コミで必要となるので注文しておいたブツが届く。あっはっはこりゃあイイ!何がどうなるかは夏コミ会場にてお会いいたしましょう~。