秋さかり 旬まっさかり モンブラン

昨日に比べると腰やふくらはぎの痛みも随分と収まった。朝風呂でしっかりと温めてマッサージしておいたからもう大丈夫だろう。
明日から兄夫婦の住む静岡県は御殿場市に遊びに行くので、土産物を少々三越まで買いに行く。こういう時はえびせんべいの「ゆかり」と決まっているのだ。お茶との相性が非常にいいんだなぁ、これが。
他に目新しいものはないかしらん、と物色していると、季節のケーキフェアなる催し物が開催されているのを見つける。何日かおきにいろんなお店が出張販売に来るらしい。普段テナント店で見かけることのできないお店となればチェックしなくてはなるまい。

今日は東京のアンジェリーナなるお店のモンブラン。アンジェリーナと聞くと間違いなくその次には「ジョリー」という言葉が思い浮かんでしまう・・・とそれはさておき栗が旬の季節、果たしてどんな味なのだろうと大いに期待を抱いて持ち帰る。
家に着くやいなや速攻でお茶の準備。早速先程のケーキを食べようではないか!・・・んー、少しこれまで食べてきたモンブランとは若干趣きが異なる。それほど濃厚に栗!という味ではなく控えめな栗具合、中はクリーム仕立で底にはパリパリのメレンゲ生地が敷かれている。もう少し柔らかくて栗の味が強ければ個人的には申し分ないかも。どちらかというと中のクリームの味が強くてせっかくの栗の風味が負けてしまっているような気がする。でも平均点以上の満足度であるのは間違いない。

明日の出発時間を確認すると・・・朝の5時半?!むむ、確かに渋滞を避けようとするならそれ位には出発したほうがいいのかもしれない。よし、明日に備えて睡眠だ!