白いワニの恐怖

今日で1つ年を重ねる。年輪を重ねるごとに大きくなってゆく木のように、人間的に大きくなって行きたいなぁと思う。もっともこの年齢になると年が1つ増えても、増えたー!という実感がなかなかない。
20歳を迎えた時はさすがに「おぉ、これで成人の仲間入りだー!」と感慨深いものがあったけれど。

とそんなこととは関係なくいとこのおばさんからワードでの文章の作り方を教えて欲しいとSOSが入っていたので車に乗って出かける。なんでもワード研修終了の課題でこれを提出しないことには修了証を発行してくれないらしい・・・いや、そのために研修を受けていたと思うけど。このおばさんはかつて「サボテンは砂漠に生えている植物だから熱いお湯をかけてやらなくてはならない」と思い込み、その挙句に枯らしてしまったことがあるという伝説の持ち主、とやかく説明するよりも課題をそのまま作って印刷してくれればいいらしい。報酬に回転寿司をご馳走になる。課題そのものは例示された文章を指定どおりに再現して印刷するだけのものだったのであっという間に終わる。ただ修了証をもらうということは、今後「これ位の文章は作ってもらえるんだ」という目で見られることになるわけだから、ほちあえず切り抜けたとしても後の責任は取れない。

ジルバに蹴倒されるガミガミ魔王の姿を見てまさに思う、「口は災いの元」。しかしロマーナ城でドンが寝言でつぶやいていた 「白いワニ」 の言葉、これまたもんのすごーく懐かしいものではあるけれど例によってジェネレーションギャップとなること間違いなし。
2週間ぶりの探偵局の更新が済んだところで今日の活動はこれにて終了。明日から始まる1週間、頑張ろう!