「イース フェルガナの誓い」終了

今日も朝からイース三昧。終盤までくると余分にレベルを上げて、ボス戦との戦いを楽にする、という手段が使えないので、ただただひたすらに反射神経と精神力で頑張るしかない。
攻撃→防御→攻撃→防御・・・の繰り返しで、時々ほんのわずかのダメージしか受けずに相手の攻撃を切り抜けられることがあり、その時と同様に攻撃&防御を繰り返せば簡単にやっつけられるはずではあるけれど、やはりそうは問屋が卸さない。午前中に最後のボスのところに辿り着き、戦いを挑むもまるで攻撃のパターンを読みきることができずに惨敗。ここで集中力が途切れてしまったので、昼食で英気を養ったところでリターンマッチ、でもその前に探偵局の更新だ。

欲を出すと負ける、勝負に焦ると負ける。冷静沈着に攻め際引き際を見極めなくてはならないので、ゲームといえどあなどれない。30分も負け続けていると次第に気分がぼへーと散漫になってしまうので、深呼吸してもう一頑張り。ただエンディングが先にひかえている分、どうしても早く倒したいと思っているにも関わらず、なかなか倒せない相手に苛立ちが募り、それが操作にミスを招く。今度こそ、今度こそと繰り返しているうちに、これまでの中で一番状況のよい瞬間がやってきた。急いではいけない焦ってはいけない、強く心に言い聞かせ、慎重に慎重を重ねての息詰まる大バトル。攻撃をかわしピンチを切り抜けいよいよ最後の一撃・・・ついに撃破!自然とガッツポーズを取ることとなり一気に放心状態に。つ、疲れたー。
エンディングを迎え、物語の行き着く先に感無量。やっぱりイースの面白さは1987年以来ずっと健在だ。まだまだこれからも作品が世にリリースされることになるとは思うけれど、問題はその時に反射神経がついていけるかどうか。それでも苦労するだけの甲斐は十二分にあるので、楽しみに待つことにしよう。ポポロファンが今回のイースのエンディングを見ると結構面白く感じる部分があるのではないかと思う。その理由は以下伏字。
最終決戦地は海の孤島で、ボスの名はガルバラン。キャラクターにエレナという名前は登場するし、兄さんと呼びかける場面もある、おまけにガルバランを封印するための4つのアイテムもある上に、兄チェスター行動がまさにアレだったりして、ポポロ2を連想せずにはいられない。

6月29日に届いたので5日で終わらせることとなったけれど、決して短いものではなく、実に充実した密度の濃い5日間であった。プレイ時間は長ければ長いほど楽しめる、という意見もあるけど長ければいいというものでもなく短ければ悪いというものでもない。心に残るものがあればそれで十分。

気力体力を使い果たしてしまったので、「宇宙戦争」を観に行くのは週末に延期。間もなく「アイランド」が始まるし、ペンギン好きにはたまらない「皇帝ペンギン」も始まるから目白押し!
あ、スターウォーズと言えばau専用のオークションサイトでジョージ・ルーカスのサインが入ったダース・ベイダーのヘルメットが出品されるらしいけど、一体どれ位の価格になるのかまるで見当がつかない。もっとも秋にはアメリカで同ヘルメットが発売されるらしいけれど、日本でも・・・発売するかな?

明日からはいよいよ勉強開始、かな。