近すぎるが故に見えなくなってしまうもの

朝起きてみると、どうにもぐっすり眠ったー!という気がしない。何かこう、体の芯にずっしりした感じが残っているというかなんというか。12時間位寝たら・・・逆に寝すぎで疲れてしまいそう。ふぅ。

お昼時に非常用電源装置の確認、ということで1時間近く建物の中が停電となる。当然にクーラーも止まって暑い。トイレに行ったら行ったで水が流れない。仕事をしようにもパソコンの電源が入らない。テレビの電源入るはずもない。エレベーターも止まっているぅ!非常用電源装置がどんなものかを見るために7階から地下2階まで下りたら往復するだけで一苦労だった。こうしてみると普段全然気にしないまでもいかに電気の恩恵を受けているかと言うことを思い知らされる。わずか1時間でもこれだけ不便を感じたのだからアメリカのように停電してしまったら大変なことになる。こりゃあ夏のエアコンのせいで1万円を超えた電気料金の請求書を見て「高い!」なんてことは言ってられない。身近に当たり前のように存在するものほどそのありがたみを忘れがちになってしまうから、電気のことだけじゃなくてもっと他にもいろんなことに感謝しなければいけないね。