摩訶不思議 ドイツ風味の コメディ作

早くも2月です。仕事がら1回の出勤で3日分日が進むような感じなので時間の過ぎるのが輪をかけて早く感じられます。暖冬も相まってあっという間に春がやってきそうですが、今日明日は本来の寒さに戻っての雪マーク、少なくとも雪の影響で電車の運行に支障が出ないのを祈るばかりです。

寒い時には家の中で丸まっているのに限る!というわけでもありませんが取り立てて出かける用事もないのでDVD観てました。先日ツタヤオンラインレンタルの予約リストに「日本以外全部沈没」と「ドリームシップ エピソード1/2」を追加しておいたところ残念ながら2本は一度に届かず今回は「ドリームシップ~」と「マッハ!」が到着しました。

「ドリームシップ~」ですが、「地球の運命は3人のゲイに託された」と公式サイトで紹介されているSFコメディのドイツ映画ということで本国ドイツでは歴代1位のオープニングを記録するほどの大ヒットな作品だそうで、非常に胡散臭くはありますが、やはりこういうおバカ映画には惹かれてしまいます。
そして感想はというと・・・変ですよ、変!真面目なおバカ作品と言えましょう。真剣におバカでふざけたところがないので(相反する表現ではありますが)結構見入ります。「バカやってまーす、のほほん」という軽い感じではなく「こちとら真剣にバカやってんでぇ、コノヤロウ」という凄みというか真剣みというか、ドイツ=質実剛健なお国柄、というイメージが相まってか、不思議な雰囲気を醸し出してます。エンディングクレジットではNGシーンが流れますが、おバカなシーンのNGというのは味があります。
万人に勧められる映画ではないと思いますが、普通でない映画をお求めの方にはぜひに(笑)。おすぎが3人しゃべくっているような感じなのでその手の雰囲気が苦手な人は避けた方がよいのかも?!

映画の話はひとまず。えー、Wiiでゼルダの伝説を先日より進めているところですが、確かにヌンチャクリモコンでの操作は斬新で、それが多彩な動きにつながっていくので非常に面白いです。が・・・時間が経つにつれて普通のコントローラーで遊びたくなってきました。ボタン押しで攻撃させてくれー!と手首を振って敵に切りつけるたびに思います。弓矢とかパチンコで画面に狙いを定めて攻撃する操作は緊張感があってよいのですが、メインで多く使うものについては設定でボタン操作と切り替えられるといいんですけどね。
でもコントローラーの振りすぎでストラップが切れてテレビを直撃した、という以前のニュースには大いに納得させられました。
それはさておき新しいハードでいよいよ新時代突入!なんですね。この先が非常に楽しみです。