金の月のマヤ 最終巻

出版元の偕成社では1月29日発売予定となっていたので、名古屋ではどうかなぁとワクワクしながら待っていましたが、東京の紀伊国屋書店では29日に入荷したところがあったものの名古屋はまったく音沙汰なし。
ならば翌日ならきっと届いているはず、と期待を抱いてジュンク堂と三省堂の在庫検索でこまめに確認してみたものの、大阪の店舗に入荷ていましたが、名古屋は変わらず。
2か月ほど前に予約していたAmazonでも1月30日発売予定となっていましたが、発送したとの通知がくることもなく、履歴で確認すると配達予定は2月1~3日になっているという、いかんともし難い状況でした。
改めて注文した分は31日に届くようだったので、1冊追加で注文したところ、その数分後に、先に予約していた分について31日に到着しますというメールが届くことに。これも1つの縁だと思って特にキャンセルはしませんでしたけど。

そして、いよいよ今日が配達日。書店の在庫検索を見るとようやく名古屋の店先にも並んだことが確認できて何よりでした。
後から追加で注文した1冊はゆうメールでポストへの投函配達だったので、日中は留守にしている我が家でもバッチリ配達を受けることができ、先の予約分はクロネコヤマトだったので一番遅い配達時間に変更して、急いで帰宅することなく無事に受け取れました。その結果が、まぁ、

いつもどおりにこんな感じ(笑
ただ、1巻だけは後で店頭で初版分を買い足して7冊ストックしてあるので、2巻と3巻も1冊ずつ追加して7冊に揃えようと思ってます。スリーセブンは縁起がいいことですし。
1つ気になったのは、プレゼント用のIDナンバーが帯の裏に書かれているものの、書店に並ぶ時には特にビニールでくるんでいるわけではないために応募のために店先でナンバーだけ拾ってしまうことができてしまうんですよね。
もっとも、応募券をハガキで送付しての応募もできましから、IDナンバーでネット応募した時に登録済みになってたとしてもハガキでの応募で本当の購入者であることが証明できますし、住所や名前等を入力するわけですから不正が発覚しやすい可能性を考えれば非常にリスキーなので、そこまでする人はそうそうないはず。

それはさておき、既に読み終えて、比ゆ的な意味ではなく本当に泣くこととなりましたが、感想は明日に、というか日が変わってしまったので夕方以降の後ほどに。