
ということでようやく登場のベルギービール、シメイ・ブルー。これも日本のビールよりは度数が高めの8.4%。それでも前の14%超のサミクラウスに比べれば大丈夫です。飲み過ぎたらどうなるか分かったもんじゃありませんが(笑
味はフルーティで、それでいてコクがあってどっしりしている上に風味があってバッチグー。飲み方に気を付けないとまずいことになりそうなビールです。

2本目はドイツビールのアンデックス・ヴァイスヘル。お馴染みのビールの色ですが、酵母が入っているので若干にごってます。こちらも非常にフルーティで口当たりがいいです。コクとしてはシメイよりもあっさりしていますが、その分、いろんな料理に合わせやすいかもしれません。アルコールも5.5%と標準的なので万人向けだと思います。
外国のビールって、日本のように炭酸・のどごし・プハー!って感じはなく、コクや風味を堪能する感じですね。ジョッキで飲むよりは、ビールグラスで飲む方が似合いそうな雰囲気。
何にしてもこれだけ暑くなれば生ビールのおいしい季節になりましたよ(笑

