オフ会の詳細は後程として今回は二次会のお話なぞを。
お酒の酔いも手伝ってか一部ピリピリした雰囲気となった場面が少しありましたが、正直なところあーいうことが起きるってのはいいことだと思ってます。
表面的で上っ面の人間関係だったらそんなことは起きないんですよね。どうしても付き合いが長くなって深くなる分、我が出ることとなってぶつかってしまうのは仕方がないことです。逆に言えばそんだけ互いに思ったことや言いたいことを出せる関係になってる、ということなのでしょう。
もっともだからといって何でもかんでも言っていいというわけでもないのでその辺はわきまえなくてはならないところ。
とはいえ、今回ありがたかったのは主要因となった当人が、自分の過ちに気付いてきちんと謝って状況を修正できたこと。これが出来ずに雰囲気が悪くなろうものなら多分私が氷水を頭からかけて火に油を注いでいたかも(笑
もし主要因側が「自分が悪いかもしれんけど相手も悪い」と自分の非を認めずに悪い雰囲気のまま終わってたら、次にこういう催しを開いた際に何もなかったかのように当人が参加しようとしたら「ちゃんとその前のイザコザを解決してから参加するのが他の参加者に対する責任だ!」って突っぱねるでしょうね。そうでないと周りが変に気を遣って楽しめなくなってしまいますから。さすがに事故でいうところの第2原因側にまでそこまで要求するのは踏んだり蹴ったりになってしまうのでそこまで追及できるものじゃあありません。その点で今回きちんと大人の対応をしてくれたのは嬉しい限りです。
だから今回話は丸く収まってくれたので、後に残してくれるなよー。男同志でハイボール居酒屋に行った方が丸く収まりやすいというのであればつき合わせてもらうぞ(笑



