久しぶりに正面玄関から帰れるなぁと、週末の金曜日なので意気揚々と帰宅です。地下鉄に乗って音楽を聴きながらほけーっとしていると、車内の電灯が一部消灯。完全に停電するでもなく、電車が止まるでもなく正常に走っているので、多分一時的なものなんでしょう。間もなく次の駅に到着すると、反対側の電車に乗っている人が、何やら続々と降りてゆきます。何か起きたのかと思っていると、自分が乗っている電車からもゾロゾロと人が降りてゆくので、何やらあったみたいです。ずーっとイヤホンしていたため車内放送が全然聞き取れなかったのでホームに出て確認してみると、どうやら人身事故が起きたみたいで、しばらくの間全線運転を見合わせるとのことでした・・・なんでやねん。
と嘆いてみても始まらず、幸い駅3つ分歩けば乗換駅に到着するので、人の流れとともに地上に出ました。雨が降っていないのと夏真っ盛りではなかったのが不幸中の幸いです。せっかくなのでこの状況を楽しまなくてはもったいないということで、バスに乗るでもなく季節外れのアイスをかじりつつ、音楽を聴きつつ、30分ほど散歩にいそしんでおきました。自分が歩いていく方向からも、こっちに歩いてくる人が結構いるところをみると、みんな徒歩での移動を余儀なくされているようでした。結局当初の帰宅予定時間よりも1時間ほど遅くなってしまいましたが、週末なので良しとしましょう。
話は戻って午前中のできごと。

本日のいでたちはかようなものでしたが、顔を合わせるたびに人のことをいじり倒してくれる上司のいる課に用事で立ち寄ったところ、部屋に入るやいなや「お前は何を狂ったように真っ赤な格好をしとるんだー!」と30人ほどいる部屋中に聞こえわたるような大声でのツッコミが飛んできました。そんなことをされりゃあ視線が集まってこないはずがありません。もっともそこで「いや、あの、その・・・」などとうろたえるはずもなく、「人間が地味な分、見た目は派手にしてあるんですよー!」と返しておきました。まぁお約束のやり取りなのでお互いに手馴れたものではあります。年がら年中こういう色づかいしているわけじゃあありませんので、念のため。数々のある意味イカれたデザインの私服に比べればこれ位はおとなしいものですとも(笑
何はともあれ土日はじっくり有意義に過ごそうかと思います。







