先週金曜日に本店から仕事の依頼。ただ、専従的にするのはなく、普段の仕事に上乗せする必要があり、あまりに量が多すぎるので、その辺も向こうは察してくれたらしく、前半分だけお願いします、とのこと。後ろ半分は、別のところに割り振るそうな。
急ぎではないので7月の中旬位まででいいですよー、ということだったので、それなら通常業務をこなしながら手の空いた時に進めれば大丈夫な感じだったものの・・・机の上に仕事が鎮座しているというのはどうにも落ち着かないので、少々余分に残業しながら3日ほどで一気に片付けました。2週間近く手元に置いておくよりはその方が精神衛生上いいですし。仕事を溜めるのは苦手ですけど、お金を貯めるのはもっと苦手です(笑
ただまぁ、これを納品してしまうことに少なからず懸念はありましたし、先の展開もある程度予想はついてました。とりあえずでたとこ勝負で渡したのが先週の水曜日、で、電話がかかってきたのが翌日の木曜日。
「こんなに早くにありがとうございましたー!」ということで、驚いて喜んでもらえたようで何より!と電話を切ろうとすると「あー・・・」と何かを言いたげな様子が2、3度ほど。言おうとしたいことは察するものの、それをコッチから言い出そうものなら間違いなく大変なもの抱え込むことになるから絶対に言うまい、言ったら負けだと思いながらも言いたいけど言えないという葛藤がひしひしと伝わってくるのが気の毒になってしまい・・・負けました。
必要だったら残り半分もやりましょうか?と話を向けたら「是非ともお願いします!」と即答でした。うん、まぁ、どこも好き好んで積極的にやろうとは思わないでしょうとも。量的には先の分よりも1.5倍近くあるので、急がなくてもいいですよ、と言ってはくれるものの・・・やっぱり落ち着かないのでできれば今週中に仕上げてやろうじゃないの!と意気込んでますが、あまりの量の多さに何で安請け合いしちゃったかなーとため息をつきながらも、いい勉強になるのは間違いない仕事ではあるので、頑張ろうと思います。
頑張ったら頑張ったで、「言えば何とかしてもらえる!」という悪しき先例をさらに上積みすることになるんですけどね。こうなったら、他を寄せ付けない絶対王者になったるでー!というやけのやんぱち日焼けのなすび状態の日曜日のひと時なのでありました。
墓穴を掘って埋まって這い出して、を繰り返しているうちに人間強くなります、多分。




