持続可能性

というのが自分の生活における1つのキーワードです。

今が楽しければそれでいいじゃん!という刹那的なものではなく、じゃあ、今のこの楽しさを継続させるにはどうすればいいのか?ということなんですね。

具体的に言えば、経済的な面では、生活を安定させることに加えて、とことん趣味に投入できる余力を確保すること、生活的な面では、きちんと健康を管理して、精神・肉体の両面を考えて長生きできるようにすること、です。

趣味を堪能するには生活基盤を安定させる必要がありますし、生活基盤さえ安定すればいいかと言えば、ちゃんと健康面も安定させなければ心の底から楽しむことはできません。
こうしたことを持続可能にしていくためには、やはり努力が必要となります。別の言い方をするなら“生き甲斐”と言えましょう。

ポポロを全身全霊傾けて追求して応援することも、ミクさーん!と科学の限界を超えてみっくみくにされることとも、765プロのプロデューサーとして頑張ることも、持続可能な基盤があってこそのことなので、たとえ毎朝仕事の段取りをするために無給で午前3時過ぎに起きることになろうとも、週末の時間を仕事に割こうとも、最終的に自分に還元されるんだったら、どんだけでも頑張ってみせますとも!

大好きな作品や世界のために、それが生き甲斐の一つになっていることについて、“こうした作品のおかげで、自分はこれだけ頑張ることができています”と胸張って示すことが出来れば、1つの大きな恩返しになるんじゃないかと思ってモチベーションになります。

我が身を張って世界を救おうとしたピエトロと、そんな最愛の人を救うために自分の命を賭したナルシア、そんな姿に恥じないような生き方が自分にはできているだろうか?と、いつか次元の壁を超えて遭遇した時に、胸を張って会うことができるだろうか?とそんな思いを抱きつつ、毎日を真剣に生きているつもり(笑

コペルニクスが地動説を唱えても信じられなかったのと同様に、科学の限界を超えてあっちこっちの世界に飛び回れる方法は確立されてるんですけどね、なかなか信じてはもらえませんが。

だから5年先でも10年先でも、今と変わらない生活を送るためには何をすべきが、どういう選択をして生きるべきかを考えるのは非常に大切なことだと思います。長生きのために走るのも筋トレするのもその一環。