新聞のチラシ

食卓に新聞のチラシが乗っかってました。何でも有名な文学作品を朗読してくれるCDのセットなのだとか。芥川龍之介とか太宰治、夏目漱石などなど学校の国語の教科書でお目にかかったような作品名がズラリ。

ふと目についたタイトルが5千円札でお馴染みの樋口一葉の「たけくらべ」。うーん、どんな話だったっけ?と晩ご飯を食べつつ考えて数秒後、新たに浮かんだこの疑問。「風呂に入りながらこの本読んだらどうなるだろう?」

お風呂で「たけくらべ」

・・・何やら純文学を貶めてしまったような気がして申し訳なさ100%。月曜日からこういう発想している辺りがどうかしてます、多分。