職場の試験

職場では役職を上げるための毎年試験があります。基本的に受けるのが前提なので、拒否することも不可能ではないですが、受けません、なんて言おうものなら「なんで?」とイロイロ言われることになるので素直に受けておくのが無難です(笑

試験は予備試験、筆記試験、面接試験の3段階。予備試験は、5択のマークシート式で基本的な知識から最新の情勢まで幅広い問題が出ます。解答の選択肢を見れば何となく分かりそう、などという甘いものではなく、ちゃんと勉強しておかなくちゃ解けません。
それが合格すると次は筆記で、マークシート以上にさらに知識が問われます。5択だとひとまず解答を選ぶことはできても、筆記の場合は知らなくちゃ何もかけませんからね。知識だけではなく、判断力、分析力に考え方など様々な内容が試されるので、一番ハードな試験です。
最後は面接で、さすがに筆記だけで人間性を見ることはできませんから当然にみっちりと行われます。合計すると50分ほどで、筆記試験とは違い、リアルタイムで質問に答えなくてはいけませんし、答えた内容によってさらに深く突っ込まれる場合もあるので、精神的にものすごーく疲れます。筆記試験は一日書きまくるので肉体的に疲れるんですけどね。

面接が終われば後は結果を待つだけ、ということで今がまさにその状態です。
今回の面接の話についてはまた次の日記にて。