モバイルバッテリー奮闘記

無事にアマチュア無線免許を取得して無線機を購入したものの、音声をBluetoothで飛ばせるタイプにしたのでバッテリーの持ち具合が少々心配です。
ならばモバイルバッテリーで電源を供給できるようにしておけばいざと言う時に安心だろうと思ったのが難儀の始まりでした。

最初は単純に、ACアダプター用のUSBケーブルを購入してモバイルバッテリーにつないだら大丈夫だろうと考えてました。

結果・・・充電できませんでした。USB接続だと電圧が5ボルトなのに対し、無線機は12ボルトなので電圧不足が原因でした。
ならば12ボルト出力対応のモバイルバッテリーなら大丈夫だろうと購入してみたところ、確かに充電できるようになりました。ただ、

変換プラグを必要とするのでケーブルを接続すると横にながくなってしまうのでコンパクトに収納するには間違いなく不向きです。
ならばL字端子でバッテリーに接続できるケーブルがあればいけるだろうと探してみたところちょうど良さげなのが見つかりました。バッテリー側のケーブル端子の規格が分からなかったものの、まぁ、業界的に統一しているだろうと思ってアマゾンでポチっとな。

端子に入りませんでした。無線機とつなぐにはベストのケーブルなのでなんとか使いたいところ。なんとか突破口はないものかとイロイロ調べてみたところ、接続端子の太さを変換するケーブルがあるとのこと。
ノギスや物差しでサイズを測って、おそらく必要なのはこれだろうと思って合致すればラッキー、位の期待度で注文してみました。

さぁ、どうなるだろうと試してみたところ、

無事にモバイルバッテリーに接続することができました!
接続できても充電できないんじゃ意味がありませんからドキドキしながら試してみたところ・・・バッチグー。変に熱を持つこともなくきちんと充電してくれたのでなんとかこれで運用できそうです。
もっとも標準のバッテリーに加えて別売の大型バッテリーを用意してあるのでよっぽどのことがなければ大丈夫ではありますけど、備えあれば憂いなし。