
無事にバイクが戻って来ました。またがって真っ先に思ったのが「あぁ、やっぱコレだわ」と。ニーグリップして力強いエンジンの鼓動を感じながらグイグイ走る、バイクの楽しさってのはやはりこうでなくっちゃあ!と再認識させられました。

タンクも樹脂からスチールに変わったためにメッキ感が格段に向上しましたし、ガソリンの容量が増えた割にはさほどフォルムに大きな変化が生じたわけでもなく、非常に満足のできる仕上がりとなりました。タンクを叩くと、これまでのコンコン、じゃなく、カンカンと金属的な響きがあるのも〇。
その後、海外のサイトで直接取り寄せたマフラーと排気ガスの濃度を測定するセンサー用のパイプを交換して、久し振りのバイクカスタムです。
排気音は爆音のような騒々しいものではなく、重低音が効いた歯切れの良いドコドコ感のあるものに変わってくれました。これなら家の前でアイドリングしていても近所迷惑になることもないので一安心です。さすがにノーマル仕様のものでも早朝にエンジンかけるようなことはしてきませんでしたが。
タンクにニーグリップ用のパッドも貼ったところで、今回の一連の作業は完了しました。来月には泊まりのツーリングがあるので、それまで何度か走行してみて不具合が出ないかどうかをしっかり確認、です。





