SSDを取り付けたついでにハードディスクの中を整理していたら、ポポロのセカンドアニメのサントラCDのデータが出てきました。
このサントラって今は亡き規格のCCCD(コピー・コントロールド・CD)なので、高音質で音楽プレイヤーに取り込むためには、いったんデータを取り出してCDに焼き付けなくちゃいけないんですよね。
残っていたのはそのデータだったのでCDに落とすとともにちゃんとプレイヤーで再生できるかどうか試してみたら、いやもう懐かしいのなんの!1枚目の最後が月千一夜、2枚目の最後が桜見丘だったのでついついじっくり聞いていたら思わず涙がほろり。
桜見丘を聴くと、東京ゲームショウの会場でこの曲をBGMに大画面で「月の掟の冒険」のデモ映像が流れていた様子が今でも鮮明に浮かんできます。ネタバレになりそうだから見てはいけないと思いながらも指の隙間から見てしまうような、そんな感じで見てました(笑
当時はまだYoutubeもなかった時代で、会場で撮った映像を探偵局の方で流しましたが、まさか借りていたサーバーがデータ配信量が上限を超えると料金が従量制に切り替わるとは露知らず、サイズの大きい映像のデータが何回再生されたのかは分かりませんが、翌月にン万円を超える請求書が届いた時には状況が分からなくて目が点になってしまったという裏話があったりします。
曲って言うのは、記憶を呼び覚ますスイッチにもなるので非常に楽しいですね。今は死語かもしれませんが、「懐メロ」が染み入る年になりました(笑




