あんまり朝から晩まで机に向かっているのも精神衛生上よろしくないので、今日のところは7時頃までやったところでキリがついたので終了して、久々にゆっくりと湯船に浸かって息抜きです。
映画館にも行きたいですが、それは試験が完全に終わるまでの辛抱なのでもう一息・・・といっても順調にいった場合5月中旬まで続くので先は長いです。根詰めすぎても効率が下がるので、集中する時は集中して、時には今日みたいに息を抜くのも大事です。ただ人間悲しいかな、息を抜く時間が長くなりがちな方に流れるようにできてはおりますが。
映画館に行かないのなら家で映画を、ということで先週にロケットが届いてから観たい気持ちが高まっていた、買って以来未開封のままになっていた作品があって選んだのがこれ。

このところ、ロケットを見るたびに小学校の時の夢を思い出していたので、もう沁みること沁みること。まさにいぶし銀という言葉がふさわしい映画です。きっと子供の時に観たらそれほど思うところはなかったかもしれませんが、しみじみと味わいを感じるようになったのも年齢を重ねた証なんでしょうね。昔観たものを振り返ってみると、別の視点で観ることができるのも映画の醍醐味なのかも・・・といっても我が家には「えびボクサー」とか「裸の銃を持つ男」とか、いつ観ても感想の変わりようがないだろ!という作品がほとんどなわけですが(笑
夢に向かう道と向かわなくなる道の分岐点はどこにあったのかと思う時があります。といっても「あの時こうしていれば今頃は・・・」という今をネガティブにとらえているわけではなく、何気なく思っているだけのことですが。今はせっかく選んだ道があるわけですから、せっかくなのでとことん極めていこうと思ってます。少なくとも小学生だった自分に「当時の夢には歩んでないけれども、その代わりに、当時には思いもよらなかった道で頑張っている」と胸を張れるくらいには頑張っていきたいものです。
