今の所属となってから5年目となるので、さすがに全体的な流れについてはバッチリ把握できるようになりました。
週明けにはまとめておく報告があるものの、本店からはまだ何も言ってこないので、もしかすると4月に来たばかりの担当者だから遠慮してるんじゃないかなぁと思ったので、切羽詰った段階でお願いされるよりも先手を打っておいた方がお互い幸せだろうと思って連絡してみました。
「週末の件って、多分、月曜日の早い段階に必要になると思うんですけど、報告のリミットっていつ頃です?」
「うーん、まぁ・・・早ければ助かるんですけど・・・」
とやはり、急ぎで頼みたい仕事ではあるものの、さすがにムチャな要望なんでお願いするのは申し訳ないという雰囲気がアリアリだったので、コチラも腹をくくりました(笑)-「月曜の朝イチなら間に合わせられますよ」と。
待ってましたと言わんばかりに「是非ともそれでお願いします!」とのことだったので安請け合いしておきました。実際のところは月曜日の朝じゃなくて日曜日の夕方には報告をまとめてさらに度肝を抜いてやろうと悪巧みをしているところなのではありますが。
その分、週末の1日は仕事になりそうですが、いい仕事をいち早くできるというのであれば、それもまた良し、でしょう。仕事はこちらが口を開けてポカーンと待ちの姿勢でいるよりも、自分で取りに行ってこそナンボ!ですし。
もっとも、こういうことをやっていると、そのうちに「あそこに頼めば少々無理なことをお願いしてもなんとかしてくれる」という、当初は申し訳なさ感と感謝を交えつつも、次第のそれがデフォルト状態になって、いずれは、「やってくれないんですか?」と引き受けるのが当然のような状態になって自分で自分の首を絞めることになりかねない状況に発展する可能性は大ですけど、プライドを持って仕事をするからには、人に信頼されて頼られるくらいでありたいと思いますので、望むところです。
ただ・・・異動して跡を継ぐ後任者も同じことを要求されたら間違いなく大変になるでしょうけど、それをこなしてこそスキルがアップするので頑張ってもらうことにしましょう。
それ以前に、異動するには毎年恒例の試験に受からなくてはいけないので、そろそろ本気で勉強しなければならないという、我が身も苦しい状況に陥ることになるのでありました。

