普段2人で100の仕事をしているところを、1人欠けても100の仕事を続ける。
で、「どーしてもこの1か月を何とか頑張って欲しい」と1人で休みを使ってでも150の仕事をどうにかこうにかこなして事なきを得る。その後も1人で100の仕事を継続したところで新年。
少なくとも今のペースを維持しなければと思っているところにこんな一言。
「あの時150の仕事やったんだから、もっとやれるでしょ?」
さて、どうしたものか(笑
仕事なんてものはマラソンに似ていて、最初はムリだ!と思っていても徐々にペースを上げているうちに慣れてしんどかったものが楽になって余裕がでてきてさらにペースを上げて体が慣れてのループを繰り返しているうちに、いつの間にやら当初に比べると格段にレベルアップしているという感じ。
が、パンツのゴムが伸びきったところをさらに伸ばそうとすればあとはプッツンと切れてしまうのみ。
幸か不幸かムチャを言われれば「だったらやったるわい!」とグゥの音を出させなくするのが好みなので、しばらくは踏ん張りどころのよう。
これを続けていると、150が通常のペースとなって、そうなれば次は200の仕事を要求されるのは目に見えてますが、その時はその時で多分何とかなるはず。
という定年退職するまではつきまとうであろう、社会人の苦悩なのでありました(笑




