少林サッカーを観て涙流して感動した!というそれはさておき。
今日の北朝鮮戦で、「向こうも負けたらただじゃ済まないから必死なんだろうなぁ」なんて話していたら気になったのが昔の映画。
小学校の頃に観た映画で、第二次世界大戦中にドイツのチームと戦うことになった捕虜チームが、ヒトラーの観戦試合で「勝ったら殺される」状況にもかからわず、選手としてのプライドを貫いて勝利してグラウンドでバンザイしたところを銃殺されるところで終わるという非常にショッキングな内容だった。
「勝利への脱出」とはまた違う・・・はず。



