当然翌日の朝は、「目が覚めたら起きる」というルールにしたのでなんかもういつ起きたらいいものかグダグダな状態でしたが、それでもちゃんとお昼前には家を出ることが出来たのでエライものです。
もっともあまり早くに家を出ていたら雨に降られていたので、結果オーライでしたけどね。
昼は既に定番の店と化した担々麺でお馴染みの「四川」。この店に来たからには、女性はさておくにしても、やはり男性陣には男らしくだまって担々麺を食べてほしいところ。しかし!男性4人中3人は当然担々麺を頼んだところを、前回にも汁なし担々麺なら食えます宣言して敵前逃亡した某Bは、今回は戦うことすら放棄してチャーハンに!いや、確かにチャーハンも旨いんだけど。
で、その一方で女性4人中1人が担々麺を食べるという、これまた女傑!な状況もあったわけで、お酒のキャパシティを含めて逆らわない方がいいなぁと思ってもみたり・・・うん、イニシャルを出すのも今後のためにやめときます(笑
すると、隣のテーブルでは1人で入ってきた年の頃は40代後半ほどのおじさんが陳麻婆豆腐を頼んで、その危険性をイヤというほど知っている私を含めた5人は生暖かい目でどうなるかチラチラ見守ってました。最初は特に辛そうな様子もなく食べていたので、凄いなぁと感心してましたが、そのうち腰に手を当てて背筋をピンと伸ばして辛そうな様子を見せ始めたと思いきや、立ち上がってトイレへと消えていきました。最終的にどうなったか見届けることはできませんでしたが、大変な気分を味わったんじゃないかと思います。
大いに盛り上がったところで名古屋駅へと移動してカラオケに。ゲーセンと一体になったビルにはDIVAがありましたけど先客がいたので断念。いなかったら確実に趣旨変わってましたね(笑
カラオケの機種はDAMで、精密採点という見慣れぬ機能が付いていたので興味半分で試してみたら、音程からビブラートに至るまで詳細に分析して採点するという、リアルタイムに音程の一致が画面に表示されるという音ゲー感覚の機能で、あれだけ緊張しながら歌ったのは初めてのことでした。と言っても先頭バッターで歌うのは例によって例の如くのガッチャマンですけどね。ちゃんと平均以上の点数が出たので面目躍如でしたけど。
本職のにしぐりはさすがに高低差のある曲でもしっかり音程を合わせていた上にビブラートまで5つ星の評価をゲットしていたので見事なものでした。ああいう歌い方は絶対にできませんとも、えぇ。
歌の最中にちょっと抜け出して、世界の山ちゃんのお店に場所と時間の確認に行ってました。電車を乗り間違えただけでネタになるので、道に迷おうものなら何言われたものか分かったもんじゃありませんから(笑
と、ようやくここで当初の予定であった世界の山ちゃんでの飲み会の始まり。家だとリラックスして酔ってもゼロ距離で寝られるのが便利ですけど、お店だとお酒も料理の種類も豊富で片づけもいらないのが楽チンです。まぁリラックスぶりは家とあんまり変わらなかったんですけど。
もうね、この宴席では今回の主役でもあるブロのオンパレードでした(笑
会話の内容は・・・文字にはできませんけど真とか仮とかやたらそんな話で盛り上がってました。大阪に帰る電車の中で、おーともがどのようにレクチャーしたのかは知りませんが。
昔話とか暴露話とかたっぷり3時間楽しませてもらいました。割とあれこれ飲み食いしたつもりでも結構値段がリーズナブルなのが世界の山ちゃんのいいところ。
おーともとにしぐりを近鉄駅で見送り、リュオをあおなみ線で見送り、別れ際に「今からウチまで家に帰るんですよ」とラムネしか飲んでいないのに酔っ払いのような迷言を発していたブロとも名鉄のホームで別れ、残るピエロン、ミトスさん、燐と私の4人はぱぐなす亭での2日目の夜へと突入していくのでありました。駅からタクシーに乗って、家の前に着いたら運転手さんが、「あぁ、ここでしたか」としみじみ言っていたので、きっと「時折大荷物抱えて人が集まる家」という認識を抱いてもらったんじゃないかと思います。
そしてベルギービールや世界のビールを飲みつつ、風呂に入りつつ、トランスフォーマーの1作目を見つつ、2時を過ぎた頃には全員のバッテリーが切れかかっていたのでそのまま就寝!ということで2日目の夜も過ぎゆくのでありました。

