大晦日の朝7時過ぎに叔母を迎えに行った後、兄夫婦の住む御殿場市へと向かい、高速道路の混雑が心配でしたがまったく引っかかることなくお昼前には到着することができて何よりでした。道中は雲に隠れて富士山は見えませんでしたが、午後に入ると次第に雲が晴れ、

かようにきれいな全貌が現れました。やはり冬の富士山は美しいですが兄に言わせると「見飽きた」とのことで、それはそれでありがたみがなくてもったいないような気もします。毎日ケーキ食べているとケーキの美味さが分からなくなってしまうようなものですもんね。
日没まで時間があったので、みんなして「御殿場プレミアムアウトレット」まで行って来ました。さすがに初売りを待っているようでさほどの人もなく物色して歩くにはちょうどよい具合で2時間ほど堪能してきました。既にクリアランスセールが始まっていましたが、初売りでもう一段値段が下がることに期待してこの日は見ておくだけに。もっとも姪っ子はしっかりおもちゃを買ってもらったようでご満悦の様子。孫には目がないと言いますが、我が家の母もご他聞にもれず、自分達が子供の頃と比べて大甘のおばあちゃんっぷりを発揮してました。
年越しそばを食べたところで除夜の鐘を待つことなく全員布団に入ってバタンキュー。
新年は気持ちいいほど雲ひとつない晴天で富士山もキレイで正月を過ごすにはうってつけ、がっつりと雑煮とおせち料理で英気を養ったところで今回2回目のアウトレットに向かいました。さすがに初売りだけあって尋常ではない混雑っぷりでお店によっては行列を作って入場制限をかけるほど。昨日のうちに目星をつけておいた店に回ってみると表示価格の1割引きになっていたので1日待った甲斐がありました。主に買ったのは仕事用の革靴とワイシャツで、オーソドックスに使えるものはバーゲンシーズンを狙うに限ります。いったん荷物を置きがてら、昼ご飯を食べがてら家に戻った後、もう一度出陣しました。といっても見たいところは全て見終わったので後はほとんど荷物持ち要員です(笑
ただ荷物持ちで回ると自分1人では入らないような食器店や雑貨店に入ることにもなって目新しい発見もあるのが新鮮でした。エスプレッソ用のいいカップがあったので購入。

食器で味が変わるわけじゃあないですけど、雰囲気を変えてコーヒーを飲むのも悪くないものなのですよ。
大人の時間を堪能した後は、姪っ子とたっぷり遊ぶ子供の時間です。「これのどこが面白いのだろう?」と思うことをきゃいきゃいと何度も何度も繰り返すのである意味精神修養です(笑)。風船を受け取っては投げて受け取ってを投げて、を繰り返すだけですからね。子供のエネルギーというのは侮れないものがあります。それでも銭湯に行って帰る頃には完全にバッテリーが切れて揺さぶっても起きないほどの熟睡っぷりだったので、寝る時でも一生懸命なのかもしれません。ある意味うらやましい時代であるのかも?







