「今回は名古屋オフ後の激辛会に参加できないので行きませんか?」との兼からの誘いに乗ってお馴染みの「四川」で坦々麺を食して来ました。
待ち合わせが昼前だったので、明日の結婚式に備えて髪を切っておこうと予約しておいた美容院が午前10時。でもって時計は午前9時。喫茶店に入るのもなんだったので久し振りにひと勝負してきました。もー少しマトモな時間の使い道があるはずですが、それはさておき。結果は上々だったのでよい時間となりました。もっとものめりこみすぎちゃあダメよ(笑
今回、「四川」に行ったのは、言いだしっぺの兼に名古屋オフつながりのぽろぽろくんに幸か不幸かたまたま名古屋に帰省していたカルロス、そして兼のmixiつながりで初対面となるまっじーさんの計5人。まっじーさんは「四川」のウワサは知ってはいたもののまったく初めてということなので、あのお店に関してはそういう人がいると楽しいことになりますからある意味エジキのようなおいしい立場なのかも(笑
土曜日の昼過ぎで並ぶのを覚悟してましたが、さほど待つことなく入ることができました。お店のおばちゃんも人の顔を見るやいなや「坦々麺でいいの?」なので即答で5人分をオーダーです。
壁に雑誌の切抜きのようなものが貼ってあったので読んでみたら日本各地の激辛コンテストの結果発表のようで、東海圏で1位を受賞したのがこの「四川」の陳(ちん)麻婆豆腐。ただでさえ辛い麻婆豆腐の激辛版です。坦々麺とは別種の辛さがあるので、いつアレをみんなに食べさせてみようかという非常にサディスティックな楽しみを抱えてます(笑
で、関西圏の1位が以前に日記に書いた「ギロチンや」だったので、多分あそこも生半可な辛さじゃないことでしょう。
届いてからの食べっぷりはご多聞に漏れず私が早々に完食し終えたので後は高見の見物です。まぁ水のなくなるのが早いこと早いこと、あっという間にテーブルに置かれた水差しがすっからかん。兼&ぽろぽろくんは少々心配になる位に箸を持つ手がプルプルしてました。カルロスは結構辛さに耐性が出来てきたのか、そんなに苦戦はしていない様子(汁は残したけど)。初挑戦のまっじーさんはウワサ通りの辛さに汗を噴出させつつもしっかりと食べ切り、汁を全部飲み干すという豪快さを見せ付けてくれました。これにプレッシャーを感じたのか、お店のおばちゃんから「ドンブリに口つけて飲めば辛くないよ」とのアドバイスに従って、これまた完食。さぁ、ここまでくれば残る2人も!といきたいところですが無理強いは禁物なのでこれにて終了。食べ終わったらそれで終わりじゃなくて夕方から翌日にかけて影響がしっかり残るのが坦々麺の怖いところなので頑張りましょう(笑
立地的にベストな場所にある喫茶店コメダに寄って、胃に染み渡る甘さを堪能しつつしばしの歓談タイム。なにやら坦々麺とは真逆の方向にある喫茶マウンテンに兼が非常に行きたそうな様子を示してましたが、さすがに甘いもの好きな私としてもあのお店だけはごかんべん。話のタネに行ってみるのは悪くはないんだけどね。
その後は、少々片付けなくてはならない仕事がたまっていたのでみんなと別れて職場へ。早く終えられるかと思いきや6時過ぎまでかかってしまったのが想定外でしたが、平日だと片付けにくいものが一気に済ませられたのでその甲斐はありました。
そして帰宅したところに兄夫婦が到着して、ひと悶着することになりましたが、それはまた別のお話。
次は名古屋オフにてよろしく!




