
電撃オンラインのトップページ。電撃、まで打ったら「ネットワーク」が真っ先に思い浮かんだというそんな話はさておき。ソニーのプレイステーション・プラスのリンクバナーのキャッチコピーにご注目!なのですよ。
一言で言うなら、無性に嬉しい。
こうしたキャッチコピーにポポロが使われるというのは、やっぱりプレイステーションを代表する作品だからだと思うんですよね。その代表性ゆえに手放そうとしないのではないかと、アレコレ考えたくなるわけですが。
11年前の今日、「はじまりの冒険」が発売となりました。ピノン世代の幕開けです。当時のことを振り返ってみると、ピエトロからピノンにバトンタッチしたことに加え、2Dから3Dにシステムが変わったことで、とにかくまぁ否定的な意見が多かったり、ピエトロ世代ファンvsピノン世代ファンの新旧対立の構図が生じたり、プレミアムボックスが山ほど家に届いて大変だったり、それはそれはもう数多の思い出が思い出されます。
当初はなるべく中立的でいようと思いながらも、あまりにも「ピエトロじゃなきゃ、2Dじゃなきゃポポロじゃないんだ」というネガティブな意見に耐え切れなくなって、探偵局をとことんファン的な偏りでやったるわーい!という方針転換をしたのもこの頃でした。そのおかげで、一時期2ちゃんねるのスレッドじゃ、狂信者なんて呼ばれ方をされてたものですが、好きなんだからそれで良いんです。
PSP版ポポロが発売されていつの間にやら8年以上が過ぎ、その後は携帯電話向けのカードクエストとスマホ向けの夢と絆の冒険がリリースされたものの、コンシュマー機での発売は、残念ながらまだありません。
もっとも、その程度のことでファンをやめてしまうほどの付き合いをしているつもりはないです。なんと言っても“狂信者”ですし(笑
・・・なんてことを書いていると、自分の原点はやっぱりココにあるんだなぁと改めて認識させられるのでありました。




