慌しい毎日なんですけど、ネット通販のおかげで家には注文したゲームがしっかり届きます(笑)。届いたところでなかなか遊ぶ時間のないのが非常に辛いところ・・・。

まずはPSP版の「無限回廊」。錯視を利用したパズルゲームで、予告映像で非常に気になっていたタイトルでした。イメージ的には錯視を利用してじっくり考えるタイプのパズルだと思っていたんですけど、結構アクションの要素が強かったです。「錯視」を使っている分、ぱっと見の距離感がつかみづらく、思ったとおりに操作が出来ないあたり、少々ストレスがたまってしまうのと、偶然にクリアできてしまうことがあって、あんまりパズルという感じがなく解いても達成感がないため、今ひとつな仕上りでした。システムとしては非常にユニークなんですけどね。

そしてもう1つが日本ファルコムの「ヴァンテージ・マスター」。ゲーム自体は相当前にパソコン版で出ていますが、今回PSP版としてリニューアルされました。ジャンルがシミュレーションに近い感じで、ニガテなジャンルなのでパソコン版が出ていた当時から手を出すことはなかったんですけど、今作は「空の軌跡」のキャラクターが登場するというので、その点だけに惹かれて挑戦してみることに。日本ファルコムの作品といえど、この要素がなければ間違いなく手を出さなかったに違いありません。
ヘックスマップ上に、地→水→火→天→地・・・という属性間の強弱のある精霊を呼び出して相手方召喚主を倒すという、1行程度で説明できる内容ですが、覚えなくてはならないルールが多いので非常に難儀します。しかもルールを覚えないと勝負に勝てません。召喚主と精霊というファンタジー的な設定になっていますが、これ完全にシミュレーションゲームです。いや、一般的なシミュレーションゲームに比べれば簡略化されているんでしょうけど、それでも特性や地形の影響などなど考えながら進めなくてはいけないので相当頭を使うことになります。なんとかストーリー見たさに食らいついて進めてますが・・・「空の軌跡」の要素なかったらとっくに挫折してます。手を出そうかどうか迷っている方がいたら、その辺よーく考える必要がありますよー。


