パシフィック・リム、再び

先日届いたブルーレイを年末の大掃除の合間を縫って観ました。映画館では吹き替え版だったので、今回は字幕版です。

字幕だと文字数の制限でしゃべってる内容の全部が全部を忠実に伝えられない一方で、吹き替え版は本来のセリフが省略されず、字幕を追う必要がないので画面に集中できるのがいいところではあります。

とはいうものの、どうしても吹き替えの声優さんの色が入ってしまうのに違和感を感じるのも事実なので、基本的には字幕派です。

パシリムも字幕の方が落ち着いた感じがしてコッチの方が好みです。特に博士2人の掛け合いが吹き替えだと声が甲高いためににぎやかすぎな感じがありましたし。

やはりツッコミどころは色々ありますけど十分に面白く堪能させて頂きました。