11月になって日記を1回も書いていない、10月にCDが出るって日記を書いておきながら、その後何にも書いていない、その両方を一気に解消するべくのそんな日記。

ということで発売されたアイドルマスターのCD、「生っすかSPECIAL 05」。目当てはもちろんポポロのファーストアニメの「風の魔法」ということでドキドキしながら聴きましたけど、誇張とかそういうのは一切抜きにして、心底泣けましたね。
目をつむって、時折鼻の奥につーんとくるものを感じて、歯をぐっと噛みしめながら聴いたわけですが、曲が終わって目を開けるとなんかもう、ダーみたいな感じで(笑
そりゃあファーストアニメの最終回でフルに流れる曲ですから、聴けばポポロのことをイロイロと思い出さずにはいられないわけで。あの後ヒュウはどうなったんだろう?とか、またピエトロ達と再会できる機会はあったんだろうか?とか「小さな輝き」は世界をどんな風に照らしていったんだろう?などなど考え出すと、記憶の箱が一気に開いて止めようがなくなりました。
この辺がもう、徹底的にDNAレベルでポポロ漬けになっている所以で、普段はミクだー!とか雪歩だー!とかそんなことばかり話していても根っこの部分だけは変わりようがないです。
空気みたいな存在、という表現は、ネガティブな意味合いもありますが、ポジティブな意味でとらえれば最高の褒め言葉だと思うんですよね。普段から当たり前のように四六時中一緒に在って、しかもそれなくしては生きていけないかけがえのないもの、というものですから。
そう考えるとまさにポポロってのはそんなパートナーなのかもしれません。いつの間にやらもう16年のお付き合い。そんな途切れることのない縁に思いをはせつつ、嬉しく聴いたアルバムなのでありました。




