ログハウスキャンプ

土曜日の串カツ飲み会に続いて、昨日今日と職場の親睦旅行で県内のキャンプ地に行って来ました。
作手(つくで)という標高500メートル位の山中にあるログハウスでしたが、寒い位に涼しい、というほどではありませんが、名古屋市内の暑さを考えれば、吹く風に心地良さを感じる暑過ぎもなく寒過ぎもしないちょうどいい感じです。
人数ごとにログハウスが貸切りとなってバーベキューセットから冷蔵庫に至るまで準備してあるので、キャンプと言ってもそれほど手間のかかるものではありません。でも屋外で肉焼いて食べて飲むというのは非常に心躍ります。もしかすると、原始自体に獲物捕まえて火を囲んで宴会をした祖先の記憶が残っているのかも(笑

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残念ながら曇っていて星は見えませんでしたが、ログハウス以外には民家も街灯もないので相当星がきれいなことでしょう。川の流れる音や虫の音にカエルの鳴き声などなど、たまには文明から抜け出してこういう場所に身を置いてみるのも一興です。もっとも家族連れで来ていた子どもたちはテレビ見てたりDSやってたんですけどね。

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ログハウスの本館にはオーナーの飼うラブラドール・レトリバーがいたので久々に犬成分を補充できました。大人しくて穏やかにな上、毛がモフモフしていて非常に可愛がり甲斐のある犬でした。10段階で評価するなら8モフ位の肌触りの良さがあったんじゃないかと思います。和歌山に行った2匹は元気にしているだろうか?

キャンプ地にはバイクで行きましたが、山の中だけあってカーブや蛇行が多く、走っていて非常に楽しい道のりでした。ただ・・・昨日も今日も雲1つない素晴らしい晴天だっただけに、往復で約300キロ強の道のりを走ったので、ものの見事に日に焼けました。日焼けというよりは軽いヤケドに近いかもしれませんね。

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グローブをはめていたおかげで、見事なまでにTシャツの袖口から手首までの範囲だけがキレイに色が変わってしまった通称「バイク焼け」。ちゃんと長袖着て走ればよかったんでしょうけど、この暑さで長袖着るのも大変なんですよね。濡らしたタオルで冷やしながら赤みが引くのを待つしかありません。

昼過ぎに帰宅したところで、2日分の洗濯をしてスッキリ。蒸し暑くはありますが、やっぱり自分の部屋が一番落ち着きます。