平日は朝早く夜遅く、愛犬と遊ぶのもままならないので、週末は限られた触れ合いの時間となってます。職場でそういう話をすると「犬とばっか遊んでないで、相手してくれる人間の女の子見つけたらどーだね?」なんてことを言われたりもしますが、まぁそれはそれとして。
てんはさすがに年な分たいがいのことには動じることなく落ち着いていますが、どんの方は落ち着きがなく、臆病モンです。ぬいぐるみを見ては吠える、鍋つかみを手にはめてパクパクさせて近付くだけで逃げるといった感じで、実にからかい甲斐があると言えましょう。その中でも絶大なインパクトを誇るのが馬のマスク。こんなものが家に常備してある理由はさておき、これを手にはめて口をパクパクさせた時の反応といったらもう!ってな具合です。
一定距離をとって吠えてますが、ちょっとでも近付いていこうとすると必死の形相で逃げてきます。不審者に対してもこれだけ警戒してくれると番犬として申し分ないんですけど、見知らぬ人間に対しては平気ですりよってってしまうんですよね、これが。
てんは「あんたら何してますのん?」と呆れたように横を通り過ぎてますが、これもこれで番犬としては機能しないので、なんともはや。
オヤツの際にもなかなかからかい甲斐があります。ただあんまり焦らせるともの凄い勢いで食いついてくるので、油断してると指をガブリとやられてしまいます。あまりに焦らしていると、目の前にオヤツがあるのがツライのか、ズリズリと後退していくのが不思議なところで、これはどんに限らずてんにも見られます。
ちなみにフガフガと大きな鼻息が聞こえてきますが、これはてんのもの。自分のオヤツはすっかり食べてしまったので、半ばうらやましそうにしながらこの様子を横で眺めてました。
パグは本当に愛嬌があって楽しいですよー。



