激辛ネタ第3弾。
木曜日の昼食はカレーだったので、激辛ソースの本領が発揮される時だ!とみんな朝から盛り上がっているのがどうしようもないというそんな職場の雰囲気。
それでも破壊力に関しては思い知らされているので、ドバドバと入れるようなムチャはしません。むしろ慎重にビンを傾けて、いかに入れる量を抑えるかに全神経を傾けます。ひとまず事故で一気に入るのを回避するためにスプーンに落としてかきまぜることにしました。

入れたのはたったのこれだけ。かき混ぜてみたらスプーンの表面に付着した激辛ソースの残滓がどうしても取れないので意を決して指にとって舐めてみたところ・・・むせる&しゃっくりで山椒は小粒でもピリリと辛いとかそういう生易しい状況ではありませんでした。
気を取り直していざ!とカレーを食べてみたところ・・・あれだけの量しか入れてないにもかかわらず、辛さは軽くココイチの10辛は超えてました。ココイチだとスパイシーな要素が混ざりながらの辛さアップですけど、この激辛ソースは純粋に辛さだけが増えますから、元の料理の味は変わらないものの、辛さの攻撃力は凄まじいです。カプサイシンのレイピアが一気に体中を突き刺す感じです。
悶絶しながら汗流しながらうめき声を上げながらカレーを食べる姿はそりゃあ尋常じゃなかったですけど、妙な達成感だけは十二分にあったので、しばらく激辛祭りは続きそうです。
ちなみにこのソース、送料抜きで54ドルと値段は高めなものの、間違いなく少量ずつしか使わないため量が少なくても使い果たすのに確実に半年はかかりますから、コストパフォーマンス的には実は非常におトクです。日本で売ってるブレアのデスソースで一番辛いのだと1か月位で空になってしまいますから。
坦々麺のカップめんに入れたらどれだけ辛くなるだろうかという実験が今週に控えてます(笑



