初代プレイステーションの発売日でした。1994年なので今から19年も前のことなんですよね。なんかもうイロイロあった19年でしたが、当時はまだ入社して1年にも満たない某印刷会社の営業マンでした。
プレイステーションのハードの発表があった時には家電メーカーが作るゲーム機だから失敗するんじゃないか、って言うのが前評判だったと思います。当時の松下電器の3DOリアルという前例がありましたから、とにかくハードの性能ありきでソフトが伴わないんじゃないの?などと。
フタを開けてみたら爆発的な普及となりました。確か当時はまだ中古ソフトの販売禁止していたと記憶してます。途中で解禁されましたけど、ゲームメーカーにきちんと利益が還元されるためには必要な措置だと思いますけど、ゲーム業界的に果たして中古販売を認めた方が裾野が広がって結果としてプラスになるのか、本当は禁止した方がいいのか、どっちなんでしょうね?
プレイステーションがあったおかげでポポロクロイス物語という作品に出会うことができたわけですから、広い目で見れば、今日という日はポポロに向けた記念すべき日と言えましょう。それがなければ、今こうしてmixiで日記を書いていることもなかったかもしれません。
来年にはいよいよプレイステーション4が発売となって、グラフィックや性能もさらに向上しますけど、ゲームの楽しさの本質ってハードの進化の割には変わってないんですよね。最高級のハードがあれば最高級のゲームができるかというとそうではありませんし。高性能になりすぎて冒険的なソフトが減って、手堅くソツのないものばかりになってしまってもつまらないです。
ソーシャルゲームに押されてばかりでもゲームの幅が狭くなってしまうと思うので、家庭用の据え置き機にはしっかりと頑張ってもらいたいところです。





