気分的な疲れ

といっても精神的に病んでいるはずもなく。
9月は土日を除くと20日、祝日を除くと18日。これに加えて、全然夏季休暇を取得してないからちゃんと消化しなさいというお達しが。
休める状況ならナンボでも休みますけど、かつて2人でやっていた仕事が1人になって、なおかつ当時よりも分量が増えているので負担が増えて休むと代わりがいないという非常に厳しい状況です。

数字で表現するなら2人で100の仕事をしていたところを1人で120しているといったところ。これを20日でわったとしたら、1日あたり2人で5の仕事(1人あたり2.5)を今は1人で6の負担。
日数が減ると1日あたりの仕事量が増えることを考えると別に無理に休まなくてもいいやって思うんですけど、そういうわけにもいかず、じゃあ休みにした上で仕事するってのも、仕事とプライベートの境界があいまいになってメリハリつかなくなって長い目で見るとあんまりよろしくありません。

じゃあ両立させるにはどうすればいいかというと1日の仕事量を増やすしか!ということで15日で120の量をこなす勢いでやってます。1日あたりにすると負担は8。かつて2.5だった負担が6となってさらに約3割増しとなったおかげで、1日の濃度が凄まじいことになってます(笑
それでも月半ばにしてようやくめどが立ったので、心置きなく休めるようになりました。今月の25日に英雄伝説の最新作、閃の軌跡が発売になるので25、26日の両日を休みにするというまさにゲーム休暇。それ位のメリハリがないと気分転換になりませんとも。

休むってのは権利なんですけど、やはりそれは仕事という義務を果たした上でのことなので、代わりに人がいないから休めない、人を手配しない職場が悪いってことじゃなくて、だったら少々馬力をかけて仕事をこなした上で休みを取れる段取りをするってのも大事な姿勢なんじゃないかと思います。そのプロセスをすっ飛ばして、権利ばかりを主張してなんでもかんでもブラック企業だ!ってのはいかがなものかと思うほどに年はとったなと自覚はしてます。
もちろん過労死するほどの劣悪な状況は問題外ですけどね。

そんなわけで、ちょこっと疲れが残ってますが充実感はあるので寝れば大丈夫。