奇妙な夢

一昨日は月に一度の当直日。午後9時頃布団に入って午前2時まで仮眠時。
当然寝られるはずもなく、翌日夜にはクタクタで、「早く寝よう!」と思ったものの、「Project Diva」のExtendが届いたとあっては当然寝られるはずもなし(笑
日付が変わる前にはさすがに寝んとまずい!と思いながらもツイッターしつつのDIVAしつつで気が付く頃には午前1時の真夜中で。5時に起きると睡眠時間は4時間以下と後悔しても始まらないので、睡眠は量より質!と布団に潜り込んだわけでして。

当然、前日の不規則睡眠&午前様状態で、あっという間に寝たかと思えば、夢に出たのは、真っ暗闇から鋭い片目がにらんでいるところに、ギラギラ光る刃先が目の前に突き付けられているという、不可思議、不気味な感覚にぞっとしたところで目が覚め、真っ暗な天井を見上げながら夢であったとほっとしつつも、「さっきの夢は一体何なん?」と若干覚醒していない頭の上に?マークをズラリ並べてみても意味が分かるはずもなく。

目が覚めて1分もしないうちに部屋の外からピーピーピーという電子音が聞こえてきたので、新たに「何の音?」と再び考えることに。とりあえずパン焼き機と炊飯器と洗濯機を思い浮かべてはみたものの、タイマーをセットした記憶はないのでいずれもハズレ。
よもやもしやと思って、寝る直前にいた部屋に戻って電気を付けてみたところ、付けっ放しになっていた石油ファンヒーターが、連続3時間運転の時を告げて、運転を延長するや否やを電子音で判断を迫っていたという。

ふと時計を見ると午前3時半。一気に眠りに落ちたところに奇妙な夢を見て目が覚めたのはもしかすると警告夢だったのかも。幸いストーブ周りに燃えやすいものはなく実害はなかったけれど、一歩間違えば火事になりかねない危険性を秘めていたということで、人智の及ばぬ何かがあんな夢を見せたのではなかろうか、と再び布団に入って納得できそうな解釈にまとめながらも、「二度寝しても1時間半後には起きなきゃいけない」という悲しい現実が目を閉じた目の前にぶら下がっているのでありました。

そんなわけで、今この日記を書いている時点でかなりヘロヘロ(笑