バイク用品で日本では既に完売で入手できないものがあったので、海外の通販サイトで探してみるとすんなりと見つけることが出来ました。
やれやれと思ってイギリスのショップに注文をした翌日に早速メールが到着。
「注文ありがとう。でも入荷待ちで在庫がないんだ。返金するから数週間したらもう一度ウェブサイトで確認してくれるかい?」
なんでやねん。ちなみに今確認しても在庫切れの表示はなくそのまま注文できるようになってるんですからヒドイ話です。
仕方がないので、今度はドイツの通販サイトでお目当てを見つけました。こちらは、1時間おきに在庫数を更新表示しており、ちゃんと在庫もあるようなので大丈夫でしょう。
それじゃあと必要な項目を入力していくと、住所の入力できる文字数が少ないために住所を完全に入れることができません。郵便番号も5ケタまで。でもまぁ注文だけして、正確な住所はメールで連絡すれば大丈夫だろうと思って購入手続きを済ませました。
で、すぐに正しい住所をメールで送ったところ、しばらく後にメールが到着。
「連絡ありがとう。でも残念ながらアナタの住所って長すぎるんだよね。だから短くしなくちゃいけない。荷物がちゃんと届くことを願っているよ」
そんなわけで表示される住所は訂正前のまんま・・・なんでやねーん!
しかも言うに事欠いて「届くのを願ってる」って、何を考えているんだ、ゲルマン民族よ!
とりあえず住所は、日本、5ケタの郵便番号と県名はなしで郡以下の住所は全部入っていて、国際便ではお馴染みのDHLが配達するので大丈夫だと思います、多分。
円高なので海外サイトを利用すれば総じてお得ではあるんですけど、往々にしてこういうことがあるので油断はなりません。といってもそれでカリカリするのではなく、ネタとして楽しませてもらってるからいいんですけどね(笑





