2か月ぶりに髪を切りに行き、その間にお店の人と、昔の営業時代の話で値下げ競争とかになると大変だとか、何でもかんでも値段が下がればいいってもんじゃないんですよね、などと景気の話をしてました。
切るのが終わって会計を済ませようとレジに行くと、「さっきあんな話したばかりですけど、実は先月からウチもカット代を値下げしました」とのこと。でもまぁ名古屋の駅前の立地条件や技術から考えれば、今までの価格でも十分に納得がいくものだったので、下がったといってもせいぜい数百円くらいだと思っていたら2980円とのことで3割以上も下がってました。
なんでもチェーン全体で価格の見直しを行って立地条件にかかわらず料金を一律に設定したのだとか。
確かに値下げというのはありがたい点はあるものの、度を超えると負のスパイラルを起こしかねないので何でもかんでも安くすればいいってものではなく、値下げが原因で採算が合わなくなって閉店するようなことになってしまっては本末転倒です。特に美容院なんてのは行き慣れたところが一番いいわけですし。
とりあえず料金が下がった分、もちょっと髪を切るスパンを短くしてお店を応援しようと思います。




