久々にアウト

昨日寝る時には雪もやんでいたのでもう大丈夫だろうと出勤するべく6時前のまだ真っ暗な外界に足を踏み出してみれば雪・・・新聞の天気予報は晴マーク一色だったというのに。

もう凄まじい積もりようで門扉を開けるのに扉が雪をかきわける始末で足のめり込み具合はハンパじゃなかったです。全然踏み固められていない歩道は歩きようがなかったので、車に気をつけつつ、車道の轍を歩いてなんとか足が雪でびしょ濡れになるのを回避してました。
冷蔵庫の中のような冷え込みでしたが歩いているうちに汗ばんできてしまい、これがどうにもよくなかったみたいです。
幸い電車はダイヤ通りに運行していましたが、無事に出勤した後も雪は一向に収まる気配がなく、午前中のうちは断続的に強く降ったりやんだりの繰り返しでどうなることかとヒヤヒヤものでした。午後からようやく晴れ間が出て来て高い気温のおかげで雪の溶けるのが早かったのが何より。

部屋の中は底冷えがするような感じで寒く、なかなか暖まりませんねー、なんて話をしているうちに違和感のある寒さが。
「ちょっと顔色悪そうだから体温測ってみ?」と、この寒さが悪寒じゃないことを祈ってましたが結果は37.4度でアウト。これだけ熱が出るのは久しぶりで、余計にしんどく感じるのかもしれません。出勤時に汗をかいて体の冷えたのがまずかったみたいです。
致し方ないのでお医者さんから抗生物質もらってきました。インフルエンザじゃないのが幸いなのでしっかり寝て早々に治します。