とらえようによっては好循環なんですけど。
とにかくイロイロな仕事が日常的に飛び込んでくるようになってます。輪をかけて忙しくなってます。それでも依頼されたからには期待に応えなくちゃあ男がすたる!ということで、どんだけムチャだろうと時間がない仕事だろうと意地でもこなしてます。崇め奉りなさい!という勢いでやってますとも、えぇ。
そんなことを繰り返してるうちに、自分のところに頼めば絶対に何らかの答えが返ってくるという信頼感が得られました。ありがたい話です。やっぱり仕事というのは頼られてナンボだと思いますし。
ただ、そういう期待が重圧になりつつあるのと、聞けば絶対に何とかなるということで確実に頼まれごとの件数がアップしているのが精神的に非常にしんどいというのも事実です(笑
無事に仕事が終わって、「いや、もう本当に助かりました!」なんて言われると、ついつい「いつでもお気軽にどうぞー!」と言ってしまうと、本当にお気軽に言ってきやがる、みたいな、そんなこんなで毎日悪戦苦闘してます。
自分の答えた内容が正解として広まりかねないという状況はもう、とんでもないプレッシャーです。かつて印刷会社の営業にいた時も、今日の明日で納品して下さいなどという泣き言を言われながらも、なんとか工場に交渉しているうちにそれが常態化してしまったことがありましたけど、まさに歴史は繰り返す、です。
頼られているうちが花なんですけどね、最終防衛ラインで後がないという状況はものすごーく精神的に疲れるのでありました。



