夏のバイク

バイクは車と違って生身がむき出しになる乗り物なので、基本的には長袖&長ズボン+ブーツという格好になります。
が、夏場はこの格好は非常につらいんですよね。だからといってランニングに短パンにサンダルで乗るわけにはいきません。スクーターだと街中では時折見かける格好ではあるんですけど。走っているうちは良くても渋滞で止まったりするとガマン大会になりますし、あまり直射日光をダイレクトに浴びるのもいいものではないので、その辺が非常に悩みどころではあるんですよね。夏場といってもツーリングで高速道路や山道を走る時には結構体が冷える場合もありますし。

冬場は革ジャンをそこそこ揃えてあるのでいいんですけど、夏場のライダージャケットは、正直マトモに買ったことがないです。もちろん裏地がメッシュで夏にも着られる、というジャンパーは持ってますけど、夏をメインにデザインしたものは皆無。
ということで、あちこちのバイク屋さんをはしごしながら、これは!というものを買いに行って来ました。

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選んだのはダイネーゼのメッシュジャケット。インナーのウィンドブレーカー素材の記事をはずせば完全にメッシュになりますし、インナーも薄手で非常にコンパクトにまとまるので使わない時には丸めてポケットに入れておけるというのも非常に使い勝手が高いです。
しかも安全面を考慮して、肩と肘用のパッドは標準装備、オプションで脊髄用のパットも使えるようになっているのが薄手の夏用のジャケットにしては珍しい使用になっています。デザイン的にも今のバイクにしっかりと合ってくれそうですし。
7月には早速群馬への温泉ツーリングが控えているので活躍してくれそうです。

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第1世代と第2世代のエンジンヘッドの違い。第2世代のエンジンは部品の70%を見直した新設計のデザインで馬力が10%向上したのはいいものの、ヘッドのデザインが味気ない黒色の樹脂製のものになってしまったのが残念なところです。