職場の同期から「家で使ってるLAN用ハードディスクが読み込めなくなって、今まで撮った家族の写真のデータがー!」と泣きが入ったので、先日預かってきました。
まぁ、手っ取り早く中のハードディスク取り出して外付けケースでUSB接続すれば簡単だろうと思って試してみたところ・・・Linuxでした。Windows用のソフトではうまく読み込めないようなので、LinuxのブートCD作る必要があるものの、さすがに平日に積極的にやりたいと思える作業ではないので週末まで持ちこし。
大事なデータなだけに、何とか成功させたいところ。
ちなみにデータ復旧サービス会社に修理に出して見積もってもらったら17万円と言われたらしく、「高いからいいです」と断ったら、一気に10万円に値下がったのだとか。もともと定価が存在しない作業だから、なんとでも値段は付けられるだろうけど、さすがにこれはいかがなものかと。
さらには他の会社にも見積もり取ってみる、と送ったハードディスクを返してもらおうとしたら、「ウチより高かったとしても、もう値下げした価格ではやりませんけどいいですね?」とゴリ押し。
とりあえず成功した暁にはメシでも奢ってもらおうかと(笑




