
玄関の軒下が、雨とは違って泥で汚れているので、おかしいなと思って見上げてみたら燕の巣作りが始まったみたいです。完成済みのものは何度も見てますが、作り始めた直後の状態は初めてかもしれません。これが最終的には結構なサイズになるんですから、燕の親の苦労は相当なものでしょう。
その苦労を考えれば、中華のデザートで燕の巣が高級品であるのもうなずけます。
そんなわけで、燕のヒナが無事に育って巣立った暁には、この巣を丁寧に採取して、今度ぱぐなす亭で飲み会を開く機会があった時にデザートとして提供させていただこうではないかと計画中。





