実験!

ロシアン○○を作ることに決めたはいいものの、さすがにどれ位入れたらどれほどの辛さになるのか、そもそも体に変調をきたさないか事前にチェックしておく必要があります。食あたりでも起こしたら大変ですからね(←だからといってこれをやめようという発想はありません)。

ということで百聞は一見に如かず、ということで自分の体で試してみました。

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果たして、この細い管をラー油がきちんと通ってくれるかどうか心配でしたが、まったく問題ありませんでした。

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で、実際に試してみました。まだ当日持っていくものを用意していないので、冷蔵庫にあったソーセージを代用。ピントが合っていないのは・・・察してください(笑
さすがにソーセージは最初から中身がギッチリでラー油が浸透する隙間がないせいか、ほんのちょっとラー油を入れただけであふれてきました。実際に料理を作って仕込む場合、一気に入れるのではなく、数か所に分けて入れた方がよさそう。
これ位なら大丈夫だろうと思ってかじってみたところ、最初はそれほどでもなかったですけど、やっぱり後から舌とノドにきました。四川ほど辛くはなく、ピリッとする程度だったので多分大丈夫かと、いや、むしろ気付かないままに食べてしまう可能性もありますが、その時はその時ですしね。
ただしあくまで主観なので、ご了承のほどを。
ちなみにソーセージの場合は、ラー油の風味がマッチして結構オツな味でした。