愛情表現

二次創作は作品に対する思い入れや愛情表現の一種だと思いますが、絵を描くとか物を作るというスキルには全くめぐまれなかったので出来ませーん。ペンタブとかソフトとか必要な道具はあるんですけど、こればっかりが道具があればなんとかなるものではなく・・・はふぅ。

それじゃあ自分で出来ることをやってみよう!と思って始めたのが探偵局なので、ポポロに対する思いのたけはしっかり具現化しているのではないかと(笑

コミケにあれだけ人が集まるっていうのはやはり、作り手側の思い入れを見たい、共感したいとの気持ちがあるからだと思いますが、さすればその辺が画一的な“オリジナル”に対する二次創作のアドバンテージなのかもしれません。
公式のオリジナルだけでいい!と思う人もいるでしょうけど、世の中多様な感じ方、発展のさせ方があるので、そういう部分も楽しまなくちゃあもったいないです。

なのでオリジナル>二次創作ということは決してなく、代替というものでもなく、ましてや新作を待つ間のはけ口というわけでもなく(笑)、自分はこう思ってまーす!という気持ちをぶつけて、それを少しでも他の人に伝えることが出来るというのは素晴らしいことだと思います。
もちろん、「オリジナルより自分が作る方が面白い」などという変な勘違いがあったりしては困るんですけどね。

そんなことを考えつつ、自分のサイトを見直してみると結構思いつくことを思いつくままに書いている部分があって冷や汗が流れることもしばし(笑

・・・なんてことを書くと、「じゃあフィギュアの写真を撮るのも愛情表現の一環ですか?」などというツッコミを受けそうな気がしなくもないですが。その辺はご想像にお任せいたしましょうとも!