夜勤明けの忘年会、家に帰って再び出てくるには時間が十分ではないので、同僚とサウナに行って一寝入りすることにしました。その前に昼食に立ち寄ったラーメン屋さんにて、同僚が「軽く一杯、いいよね?中ジョッキおねがーい」・・・早速飲むんかい!ま、断る理由もないのでしっかりお付き合いしておきました。おかげでサウナでは湯船につかった後はもうひたすらグーグー。2時間ほど寝たところで再び湯船につかって忘年会にいざ出発!です。
まぁ、宴会ですから「今日は控えめに飲んでおとなしくしておこう」などと謙虚なことなを考えるはずもなく、「家に帰ってから痛む頭抱えながら熱いシャワーを浴びて反省すればいいんじゃー!」とばかりにやってしまいました。もっとも注ぐ時注がれる時の要所要所で一気にビールグラスを飲み干す程度で、必要のない時にはそれほど飲まないようにはしてます。基本的にそれほど酒に強い体質だとは思えないので。ついでに後輩に対する宴会マナーの教養もついでに少々。
「告がれる時にはコップは両手で持って、別にコップは空にしなくてもいいけど、少し飲んで注いでもらえるように空きを作っておくんだよー・・・でも、できれば一気にがーっと飲み干してコップを空にすればさらにオッケー!そう、こんな感じに!」
手本を示さなくてはいけませんから(ムリに示す必要はないかもしれませんが)、なみなみと注がれた自らのコップを一気に飲み干して空にします・・・なんてことをあっちこっちで繰り返してたらそりゃあ酔います(笑)。すぐに顔に出るタイプなので顔は真っ赤、「結構赤くなってますけど大丈夫ですか?」「赤いうちは大丈夫!でも青白くなったら要注意!」えー、自ら墓穴を掘っているようなものでした。
宴会が終わる頃には顔の赤みも引いたようで「もう酔いが覚めたんですか、凄いですねー」と驚かれましたが、違うんです、そうじゃないんです。既に熱いシャワーの反省モードに突入してるだけなんです。とにもかくにも早く家に帰ってこの頭痛と戦いながら酔いをさまさなくちゃあいけません。
うー・・・アイタタタ。





