ホテルを出発する前に本日の飲み会ポポロメンツにどこで合流したものかと確認したら、「先週日本橋でフィギュア買った店の前」というなんともファジーな待ち合わせ場所となりましたが、迷うことなくホテルから一本道で到着できましたね(笑
ということで合流したのは、おーとも、そらまめ、燐、にしぐりにミトスさんという私の記憶が正しければ、3週間連続で在っているような気がしてならないメンツです、しかも難波で。
既に昼食で串カツ屋さんでほどよく食べてきたということで、私もどんぶり飯3杯がまだお腹に残っているところでもあったので、2時間ほどカラオケにてカロリー消費。ここでの事件が何かと言われたら、こちらの部屋が歌い終わって静かになった瞬間に、隣の部屋から「ユーアーショックゥ!」と北斗の拳の「愛を取り戻せ」のシャウトが聞こえてきたことでしょう(笑)。途中で力尽きたのかそのうち聞こえなくなってしまいましたが、それに対抗するべくおーともがフルコーラスで歌ってくれました。きっと向こうの部屋でも何が起きたんだとビックリしていたに違いないです(笑
と、歌でカロリーと時間を消費しているうちにみぞれ餡が難波に到着したということでお店の前にて合流し、企画飲み会が始まることとなったのでありました。
今回の場所は、愛知県発祥のお店「赤から」。先週風邪でリタイアしてしまった後に行ったという話を聞いて、是非ともどれだけ辛いのか試してみなくては!というチャレンジャー的な選択。ちなみに先週は通常の鍋よりも3倍辛いという3番鍋とメニュー上最も辛い10倍の10番鍋を食べたものの、実はお店の裏メニューで15倍まであるとのことで、今日のメニューは有無を言わさずコレでした(笑
しかし、注文の際に、「一番辛いのって何倍まであるんですか?」と聞いたら「20倍まであります」とのことだったので、これはもう迷うことなくいくしかないでしょう。そらまめが「さすがにそれはやめましょう」と懇願されたものの却下。でもお店の人も「まずは10辛にしては・・・」と少々心配顔でしたが、「先週10辛食べて大丈夫だったんで20辛でいいです!」とゴリ押し。私は食べてないので実際の辛さは知らないんですけどね。
メニューには載っていないのでレシート的には「10番鍋」と書いてありましたけど、辛さとしては20倍で間違いなかったようです。
例の四川の坦々麺で辛さについては耐性が出来ているというか、大抵の自称「激辛」には驚かないようになってますが、今回の20番鍋はどうだったかというと、確かに見た目的には真っ赤でしたが、辛さとしてはあの陳麻婆豆腐のように唇が痛いとかそういうレベルではなく、鍋のスープ的には坦々麺の汁に近い辛さだったものの、辛いけれど表面的な辛さにとどまっているので普通に食べられる辛さでした。と言っても、この感想は既に味覚がおかしいんじゃないかと言われている面々の主観なので保障しませんが(笑
選択の余地なく席の移動ができないようにと角の席に座る羽目となったそらまめが20番鍋を食べる姿は・・・正直痛々しかったですが、だからと言って容赦するようなメンバーではありません。もちろん人に勧めるからには自分もしっかり食べましたよ?
鍋の汁で乾杯、とかやっているうちに、男性陣に割り当てられた20番鍋は完全に空になりましたから大したものです。女性陣は常識的な3番鍋でしたが、食べてみたら何の辛さも感じられない普通の味噌味でした。あれで3倍辛いというのは多分誇大広告だと思います。

(Photo By みぞれ餡)
アルコールのイッキ強要はアルハラ(アルコール・ハラスメント)と言われてますが、さしずめ今日のところはカラハラ(辛いもの・ハラスメント)と言ったところでしょうか。しかし激辛モノの真骨頂は、翌日のトイレで如何なく発揮される二次被害があるのが恐ろしいところでもあります(笑
とまぁ、そんなこんなでこちらも高山から走って来るだけの甲斐はあった非常に楽しい飲み会となりました。名古屋とは雰囲気の違う大阪の駅前の景色を見て、ふと「よく考えたらなんで今ココにおるんやろ?」と言ったら「今さら何言ってるんですが」と、そりゃそうだのツッコミが返ってきましたが、確かに3週連続ってのは珍しいかも。でも来月は夏コミで東京、関西オフで神戸という東奔西走な夏になりそうなので、まだまだお楽しみは続きますとも!ということでまた遊んでやってくださーい。
その後、ホテルでハーゲンダッツの期間限定のバナナミルク味を食べて胃にしみわたるような幸福感を感じていたのはナイショの話です(笑

