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	<title>映画 &#8211; ぱぐなす★日記</title>
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	<description>時に人生を振り返るセーブポイントでもある気まぐれダイアリー</description>
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	<title>映画 &#8211; ぱぐなす★日記</title>
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		<title>トランスフォーマー　ロスト・エイジ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ぱぐ☆５匹]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Aug 2014 21:21:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[原題は“Age of Extinction”(絶滅の時代)なのでロスト・エイジだとちょっとニュアンスが違うんじゃなかろうか？という疑問を抱いてみたりしてみましたが、昨日、IMAXシアターまで観に行ってきました。IMAX ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">原題は“Age of Extinction”(絶滅の時代)なのでロスト・エイジだとちょっとニュアンスが違うんじゃなかろうか？という疑問を抱いてみたりしてみましたが、昨日、IMAXシアターまで観に行ってきました。IMAX 3Dで上映される映画が増えているのはいいことなんですけど、もちょっと値段がリーズナブルになってくれると嬉しいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">率直な感想としては良くも悪くも大味な印象でした。のっけから慌しいので息つくヒマがない感じです。ひたすらジェットコースターに乗っている感じでしょうか。しかも２時間半以上あるので長い！です。なので、観終わると非常に疲れた感じがします。<br>とにかくもう映像的には迫力は凄いです。一言で言えば、変形するロボットの肉弾戦、なので街の破壊されっぷりもハンパなものじゃありません。あの争いに巻き込まれて死んでしまったら遺族の怒りはどうなるんだ、などと思わずにはいられないほどに被害は甚大です。<br>ただ、従来は乗り物がロボットになるということで変形するプロセスに妙味がありましたけど、今回は、人間が改良した技術によってパワーアップした、ということで敵側がキューブ状にバラバラになった後に再びくっついて変形する、というプロセスに変わってしまった分、少しロボット感が薄れてしまった感じがあります。それが出来るなら攻撃を受けた時にバラバラになれば回避できるんじゃないの？などと野暮なことを思ってしまう部分がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">内容的には、まぁ、深く考えずにスピードと勢い乗って観る映画ですから言い出したらキリがありませんけど、なんかあれこれツッコミ入れずにはいられない部分や、説明不足の感もあって予備知識がないと非常にわかりにくい部分もあります。<br>そもそもロックダウンがオプティマスにあれほど執着する理由が判明しないまま話が進むので、しばらくはあれ誰？と思いながら観てました。恐竜型のトランスフォーマーとか騎士とか出てくるものの騎士って何？だったり、あの恐竜タイプはなんで絶滅したんだろう？といった疑問もわんさか。<br>その他にも、スポンサーの商品をアップに映したいだけですよね？というあからさまな場面、そのスピードで地面に投げ出されて転がったら軽傷じゃ済まないだろうとか、挙句の果てにはロボットの攻撃を人間が手で受け止められるの？なんて場面もあったりで何と言えばよいのだろう、と思う部分がちらりほらりと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「でもまぁ、マイケル・ベイだから」の一言で納得できてしまう作品でもあるので万人向けではないと思いますが、観ても決して損はしないはず・・・です、多分。</p>
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		<title>引き続き、ゴジラ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ぱぐ☆５匹]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Jul 2014 21:16:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[一晩、というか半日ほど感想を頭の中で熟成させながら考えてみました。 若干腑に落ちなかったのが、ゴジラの“優しさ”でしょうか。自然界の頂点としてバランスを取りにきただけで別に人類を助けようとしたわけではなく、人間が勝手に救...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">一晩、というか半日ほど感想を頭の中で熟成させながら考えてみました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">若干腑に落ちなかったのが、ゴジラの“優しさ”でしょうか。自然界の頂点としてバランスを取りにきただけで別に人類を助けようとしたわけではなく、人間が勝手に救世主扱いしてるだけで、当のゴジラにしてみたら「そんなもの知ったことか」かもしれませんが、破壊王の部分がなく、救世主としての一面しかなかったという点です。<br>人間に不条理に攻撃を受けて、子どもが乗るバスが渋滞している橋に手をかけても壊すようなことはなく、水中から浮上する時には、あの兵士が乗る戦艦の下をくぐった上で浮上するという“気遣い”が感じられたんですよね。最も街中でビルを破壊しまくっての戦いには、そうした雰囲気は皆無でしたけど。</p>


<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="450" height="600" src="https://pugnus.site/wp-content/uploads/2026/06/4126226_2092917570_249large.jpg" class="wp-image-13729" alt="" /></figure></div>


<p class="wp-block-paragraph">少なくとも名古屋名物のナナちゃん人形を使ったこの広告のような禍々しい状況はありませんでした（笑<br>後は浜岡原発っぽいのが完全に崩壊するのと津波のシーンの生々しい描写に、この映像を日本で上映しても大丈夫と判断されるくらいには時間が過ぎたんだぁなと思ってしまったことですね。これ事態は映画そのものに全く関係なく主観にすぎないのは重々承知してます。<br>でも尻尾の一撃で沈黙させてしまう場面と最後のとどめをアレで決める場面には思わず、よっしゃ！とガッツポーズを取らずにはいられないほどに思い入れしていたというのも事実です。戦う場面の画面が暗いのとスモークが多い上にスピーディなのが目で追うには大変ではありますが、今回のハリウッドが作る怪獣映画、大きな画面＆大音響での見ごたえはバッチリだと思います。ゴジラとか怪獣モノに思い入れがない一般の人から見るとどのように写るのか興味があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結構３Ｄで上映される映画が増えてきましたけど、東映のマークが３Ｄで表示された時には、ついに時代もここまで来たんだなぁと妙に感慨深いものがあったりもしました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>ゴジラ</title>
		<link>https://pugnus.site/13725/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ぱぐ☆５匹]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Jul 2014 21:15:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[IMAXシアターで３Ｄ版を観てきました。とりあえずの率直な感想を書くと、しっくりこない感じ、違和感とか、少々モヤモヤ感が残る内容でした。そう感じる要因は考えているところです。ゴジラってこんな映画だったっけ？というのが感想...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">IMAXシアターで３Ｄ版を観てきました。<br>とりあえずの率直な感想を書くと、しっくりこない感じ、違和感とか、少々モヤモヤ感が残る内容でした。そう感じる要因は考えているところです。ゴジラってこんな映画だったっけ？というのが感想の根っこにあります。面白くなかったわけではないんですけど。</p>



<p class="wp-block-paragraph">首が短いゴジラのデザインとか怪獣というよりはエイリアン的なムートーのデザインはさておくにして。</p>



<p class="wp-block-paragraph">という短観でした。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>アナと雪の女王</title>
		<link>https://pugnus.site/13712/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ぱぐ☆５匹]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Jul 2014 21:12:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[先日ブルーレイが到着したので観てみました。３Ｄ版のディスクがパイオニアのプレイヤーだと必ず１分４７分のところで映像がフリーズしてしまい、ディーガなら全然大丈夫という、原因不明な現象に悩まされたという苦労はさておき。 映像...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">先日ブルーレイが到着したので観てみました。<br>３Ｄ版のディスクがパイオニアのプレイヤーだと必ず１分４７分のところで映像がフリーズしてしまい、ディーガなら全然大丈夫という、原因不明な現象に悩まされたという苦労はさておき。</p>



<p class="wp-block-paragraph">映像的には凄まじいと言うかなんと言うか、肌なんかも従来のようにのっぺりとした肌色一色、ではなく、ソバカスやシミ的な濃淡があるというリアルさで、それでもアニメーションとしての動きや表現も見事で、違和感なくマッチしてるところが本当に凄いです。ＣＧ映画の中には、「ＣＧでここまで人間そっくりに描けます」という方向性のもありますけど、これに関しては、細かい描写を追求しつつもアニメーション、という揺るぎない根幹があるのではないかと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">内容は全く予備知識がない分、大いにハラハラしながら惹き付けられ、お話の流れ的にはあーしてこーなるだろうと思いながら観ていたわけですが、よもや直前でこちらの予想に反した展開となりながらもバッチリまとめた上に後日譚であらゆる幸せを示してくれるという、何とも観終わった後の爽快感、清々しさ感がたまらない印象となりました。うん、やっぱり映画というのはこうでなくては！と大満足です。<br>レリゴー、でお馴染みの曲がどこでどう使われるか、非常に興味がありましたが、なるほどコレを「ありのままに」と訳して歌うというのは本当にお見事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>ブラックフィッシュ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ぱぐ☆５匹]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Jan 2014 20:42:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[やっぱり新年の慌しさと言いますか、年末年始の休みのツケといいますか、１月は慌しいです。スタートダッシュをかける月でもあるので、普段よりも割増で仕事しているのも慌しさに拍車をかけているような状況なんですけど。 ブラックフィ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">やっぱり新年の慌しさと言いますか、年末年始の休みのツケといいますか、１月は慌しいです。スタートダッシュをかける月でもあるので、普段よりも割増で仕事しているのも慌しさに拍車をかけているような状況なんですけど。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブラックフィッシュ、映画のタイトルです。ソードフィッシュなんてジョン・トラボルタ主演の映画もありますけど、それはさておき。<br>アメリカの水族館シーワールドが、いかにシャチを家族から引き離した上に狭い場所に閉じ込めて無理矢理芸をさせているという“虐待”を描いたドキュメンタリー映画なんですけど、少し前にアカデミー賞候補作の１５作の中に入ってました。太地町のイルカ漁を隠し撮りして偏見的に残酷だと一方的に主張してアカデミー賞を獲った「ザ・コーヴ」の監督は、“ブラックフィッシュがアカデミー賞を獲れば、シーワールドや海洋生物の虐待で儲ける世界中の水族館は全て終わる”なんてことを吹聴してました。<br>実際、この映画が公開されて、CNNでテレビ放映されてからシーワールドへの非難が高まって、水族館でのイベントへの出演をキャンセルする芸能人が出ていくるような状況になってますから、少なからず影響はあるのでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とりあえず、先日発表になったドキュメンタリー部門の最終候補作からは外れたのでさらに非難がエスカレートすることはないんでしょうけど、案の定というか、“シーワールドが金を使ってアカデミー協会に圧力をかけたんじゃないか”なんてツイートも出回っているようで、これはこれで騒がしいようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">動物園はどうなんだ、畜産業はどうなんだ、シーシェパードの調査捕鯨の妨害活動の是非はどうなんだ、植物だって広義の生き物だけどそれを食べるのは許されるのか、などなどいろんな問題がありますけど、中には動物解放戦線というFBIが国内テロ脅威に認定している組織もあるので、あながち軽視できるようなことではないです。幸い、日本ではそこまで過激な活動はないんですけどね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに、以前に太地町ではイルカのいけすの網が切られるという事件が起きて、オランダの海洋保護団体が犯行声明を出しましたけど、その団体の名称もブラックフィッシュという、なんとも因縁のある名詞ではあります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>スペースカウボーイ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ぱぐ☆５匹]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Jan 2014 20:39:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[昨日観た「ライトスタッフ」が宇宙飛行士として選ばれたパイロットの物語に対し、こちらは選ばれなかったパイロットが４０年後にチームを再結成して宇宙を目指す物語です。映画の中でもマスコミから「ライプ(老齢の)スタッフ」と言われ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">昨日観た「ライトスタッフ」が宇宙飛行士として選ばれたパイロットの物語に対し、こちらは選ばれなかったパイロットが４０年後にチームを再結成して宇宙を目指す物語です。映画の中でもマスコミから「ライプ(老齢の)スタッフ」と言われてましたから、まさに対比的な作品と言えましょう。<br>といっても、内容的には故障した旧ソ連時代の通信衛星を修理するためにスペースシャトルで宇宙に向かったところ、実は〇〇〇〇〇を積んだ衛星だったというＳＦ寄りな作品なので趣は随分と異なりますが、それでもやはり根は共通する部分がありました。<br>クリント・イーストウッドとトミー・リー・ジョーンズの渋みが光る、年をとるならかくあるべし、と憧れずにはいられないという、これもまたいぶし銀のような人物像を見せつけてくれます。気に入った映画はＤＶＤとして手元に残しておくと、こうしてまた観ることができるというのは本当にいいもんだと再認識することになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ガーソン役のジェームズ・クロムウェルを見た時に少し前にどこかで見たことあるなぁと思ってみたら、去年に世界的に有名な動物権利団体「PETA」の活動家とともに動物実験に反対するためにアメリカのウィスコンシン大学の理事会に乱入して逮捕された人だったんですね。なんでそんな細かいことを知っているのかと言えば、それはまぁ仕事柄（笑</p>



<p class="wp-block-paragraph">年末年始の休みの最後となる明日は何を観ようかと模索中。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ライトスタッフ</title>
		<link>https://pugnus.site/13602/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ぱぐ☆５匹]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jan 2014 20:37:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[30年前の1983年に制作された映画。３時間以上の作品だけあってDVD版はまさかの両面仕様で途中でひっくり返すようになってました。おそらく今の世代は絶対に知らないであろう、レーザーディスクのようなものでした。イロイロ観て...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">30年前の1983年に制作された映画。３時間以上の作品だけあってDVD版はまさかの両面仕様で途中でひっくり返すようになってました。おそらく今の世代は絶対に知らないであろう、レーザーディスクのようなものでした。イロイロ観ているうちにディスクがなくなってしまったので、おそらく別のタイトルのケースに入ってるんでしょうけど。</p>


<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="473" height="600" src="https://pugnus.site/wp-content/uploads/2026/06/4126226_2037090109_66large.jpg" class="wp-image-13603" alt="" /></figure></div>


<p class="wp-block-paragraph">ブルーレイ版が発売されたということで購入しました。米ソの冷戦時代の宇宙開発競争をめぐる、有人飛行のフロンティアに立つ宇宙飛行士の姿を描いた作品で、かつて小学校の卒業文集に将来の夢として宇宙飛行士と書いた自分にとってはたまらない内容です。もっとも綺麗事ばかりではなく、マスコミの報道加熱、人気を利用しようとする政治家の姿などなどリアルな部分も含まれているので、当時の状況を存分に味わわせてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同梱された解説の冊子には、ライトスタッフの意味する“正しい資質”について、マシンが制御できなくなるという死の瀬戸際のぎりぎりのところで、精力と反射神経と経験と冷静さの全てを動員してマシンを立て直し帰還する、と原作の小説からの一節が抜粋されていますが、まさに先日見た「ゼロ・グラビティ」とシンクロしていると言えましょう。<br>決して映像的な派手さはありませんが、まさにいぶし銀のような奥の深い世界を見せてくれるので、これもまた映画の楽しさの一つにほかなりません。多分、宇宙飛行士を無邪気に夢見ていた小学生の時にこの映画を観ても本質は理解できなかったでしょうから、年齢を重ねることで別の視点で映画を観ることができるというのは楽しいことでもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今度は無性に「スペース・カウボーイ」が観たくなってきたので、次はコレで決まりです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゼロ・グラビティ</title>
		<link>https://pugnus.site/13600/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ぱぐ☆５匹]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Jan 2014 20:36:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポポロ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
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					<description><![CDATA[どんな初夢であろうと見てしまったものは仕方がないので気を取り直したところで身支度を整えて朝から外出。毎年行ってる熱田神宮の三が日の混みっぷりが凄まじいので早いうちならそれほど並ばなくでも大丈夫だろうと思ってのことでしたが...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">どんな初夢であろうと見てしまったものは仕方がないので気を取り直したところで身支度を整えて朝から外出。毎年行ってる熱田神宮の三が日の混みっぷりが凄まじいので早いうちならそれほど並ばなくでも大丈夫だろうと思ってのことでしたが、結果的には予想以上に空いていて拍子抜けしたほど。といっても参拝を終えて駅まで戻る頃には全面的な交通規制がかかる直前でしたから、混み始めるのは時間の問題だったでしょう。まぁ、冬コミの行列に比べればさほどの待ち時間ではないかもしれませんけど。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新年初映画、ということでIMAXシアターでの「ゼロ・グラビティ」を選んだわけですが、予約した時間まで２時間ほどあったので、これ幸いに名古屋駅周辺を徘徊して、金の月のマヤの小冊子が置いてあるのをこの目で確認したいと本屋さんも回ってみました。２軒目で無事に発見でき、１巻、２巻が１０冊ほど平積にされている間に挟むように立てて並べてあったのでパッと見には非常に分かりにくかったでが、名古屋でも置かれているのが確認できて大満足です。<br>ちなみにタカシマヤが入るツインタワー１１階にある三省堂書店でした。発売日には置いてなかったので、後ほど追加されたようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ようやく時間となって映画館に到着したところ、みんな考えることは同じなのか結構混雑してました。ネットで席の予約をした時にはガラガラだったのが前後左右にぎっしり人が並ぶほどの状況でしたが、早目の予約のおかげで、左右ど真ん中の席＆画面の中央が目の高さにあるというベストポジションの席だったので申し分なしです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さて、肝心要の「ゼロ・グラビティ」の内容ですが、確かに観終わるとこの邦題ではなく、原題の「グラビティ」の方が相応しいと感じます。それこそがラストのシーンの意味するとこですからね。<br>とにかくもう３Ｄ映像の臨場感が凄まじい上に内容が内容だけに窒息感を覚えるほどで、だんだん体の熱気が上昇して途中で上着を脱がずにはいられないほどのテンションの昂ぶり具合でした。９０分という短めな長さですが、この緊張感が２時間続いたら身がもたなさそうだったので適切な長さだと痛感させられました。<br>結構早い段階でジョージ・クルーニーの出番がなくなったかと思いきや、途中で、いくらＳＦでもそれはいかがなもんだろう？という状況で再登場して、凄まじいトンデモ感を感じそうになりましたが、間もなく解消されたのが何よりでした。あのまま話が進んでいったら・・・さすがにまぁ。<br>ラストでは自分までずっしりと重さを感じるような錯覚にとらわれましたから相当没頭してたんだと思います。それほどまでに堪能できる内容で、初夢のモヤモヤ感を完全に吹き飛ばしてくれたのが嬉しい限りです（笑<br>素晴らしいスペースドラマでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">映画館を出て駅に戻る道すがらに思わず深呼吸してみたりとか、はぁーとはふぅーとか声にならない嘆息をもらしてみたりと余韻は相当のものがあったので、下手したら夢に見るんじゃないかと思えるほどですが、無重力空間に放り出されるような初夢だったら、それはそれで大変な気もします。<br>ＩＳＳの速度とか地球の重力の影響とかデブリの扱いとか物理的にツッコミどころはあるんでしょうけど、そういうことは気にしたら負けですし、映画の本旨じゃあないですからね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それにしても、この映画でスクリーンに登場するのはジョージ・クルーニーとサンドラ・ブロック以外には死体役の２人しかいなかったような気がするんですけど、まさか史上最少人数の映画とか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">映画館で映画を観るという醍醐味を味わわせてくれる点でも素晴らしい映画でした。いわば今日は「動」の宇宙映画だったので、明日は先日購入した「静」の宇宙映画と言うべき「ライトスタッフ」を観ようかと思ってます。こちらにもエド・ハリスが登場するということで共通点があるというチョイスです。もっともコチラは３時間以上の長編作ではありますが。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>仕事納め</title>
		<link>https://pugnus.site/13587/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ぱぐ☆５匹]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Dec 2013 12:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お酒]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[滞りなく仕事納めして、職場の今年最後の忘年会も無事に終了しました。忘年会は冬コミの時にもう一度あるので、最後ではないんですけど（笑 今日は金曜ロードショーで風の谷のナウシカを放映してますが、近いうちに前々から気になってい...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">滞りなく仕事納めして、職場の今年最後の忘年会も無事に終了しました。<br>忘年会は冬コミの時にもう一度あるので、最後ではないんですけど（笑</p>



<p class="wp-block-paragraph">今日は金曜ロードショーで風の谷のナウシカを放映してますが、近いうちに前々から気になっていたことに触れるつもりなんですけど、映画を観るという姿勢について大きな疑問が一つ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ツイッターでつぶやきながら映画の放映を観て同じ時間帯に感想を書いて時間を共有するというのも一つの楽しみ方ではあると思うものの・・・映画観てる最中はほかのことやらずに、とにかく映画の世界に集中してその世界と向き合うべきなんじゃないかと思ってます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">と書いたところでおやすみなさいまし。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>パシフィック・リム、再び</title>
		<link>https://pugnus.site/13561/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ぱぐ☆５匹]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Dec 2013 12:37:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[先日届いたブルーレイを年末の大掃除の合間を縫って観ました。映画館では吹き替え版だったので、今回は字幕版です。 字幕だと文字数の制限でしゃべってる内容の全部が全部を忠実に伝えられない一方で、吹き替え版は本来のセリフが省略さ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">先日届いたブルーレイを年末の大掃除の合間を縫って観ました。映画館では吹き替え版だったので、今回は字幕版です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">字幕だと文字数の制限でしゃべってる内容の全部が全部を忠実に伝えられない一方で、吹き替え版は本来のセリフが省略されず、字幕を追う必要がないので画面に集中できるのがいいところではあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とはいうものの、どうしても吹き替えの声優さんの色が入ってしまうのに違和感を感じるのも事実なので、基本的には字幕派です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">パシリムも字幕の方が落ち着いた感じがしてコッチの方が好みです。特に博士２人の掛け合いが吹き替えだと声が甲高いためににぎやかすぎな感じがありましたし。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やはりツッコミどころは色々ありますけど十分に面白く堪能させて頂きました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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